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    授業内容詳細

 政治学
   Politics
授業科目区分
共通教育科目・一般教養科目(社会分野)
担当者 森口 舞(准教授)
グレード G2
テーマ 日本と世界の社会の仕組みを、政治を通して学ぼう
キーワード 民主主義,勢力均衡,議会,模擬投票,紛争,選挙,投票行動,武力介入,メディア,政党
開講年度
2018
開講時期
配当年次
1・2・3・4
単位数
2

授業の目的及び概要 現代日本政治の基礎を、議会や選挙といった制度、そして実際の有力政党や直近の選挙の考察という実態を通して学ぶことに加え、20世紀及び21世紀の国際政治の重要なイシューを概観し、日本と世界の社会がどのような仕組みに基づき、どのような課題を抱えていているのかを学ぶ。
履修条件 特になし。
科目の位置づけ(DPとの関連) 共通教育科目・一般教養科目(社会分野)の一つで、「幅広い教養」を育む。
学修の到達目標 政治の基礎知識を得て、新聞等のニュースで見聞きする事柄の背景に何があるのか、一歩進んだ理解をし、自ら考える力を身に着けること。
授業の方法 各回の内容の重要なポイントをまとめたレジュメを配布し、パワーポイントを用いて授業を進める。基本的に講義形式で進めますが、授業内容に関連した問いを設定し、これに対する自分の意見や授業に関する質問等をコメントシートに書いてもらい、フィードバックを行う。政治を身近に感じられるよう、適宜映像などを使用する。
授業外の学修(予習・復習等) 参考書を必要に応じて読み、予習や理解の強化とすること。新聞の政治面など、日本政治のニュースを読むようにすること。
テキスト・参考書 教科書は指定しない。授業で使用するものは資料及びレジュメを配布する。
参考書、久米郁男他『政治学増補版』有斐閣。
成績評価の基準・方法 (受講生の人数や授業の進み具合によって変更があり得る)
コメントシートや積極性など40%、中間試験30%、期末試験30%。遅刻や欠席は減点とする。
この科目の履修にあたって 今まで身近に感じていなかった世界の出来事に対しても、好奇心を持って受講して欲しい。与えられた情報を暗記することよりも、問題意識を持って考えるための基礎を構築することが重要である。
オフィスアワー 各教員のオフィスアワー受付曜日・時間・場所については、本学Webサイトの「オフィスアワー」ページに掲載しています。
<アクセス方法>
大学Webサイトの[トップページ]→[キャンパスライフ]→[教務情報]→[オフィスアワー]
<URL>
http://www.keiho-u.ac.jp/campuslife/affairs/officehour.html

授業の内容や学習上の問題などについて質問や相談を行いたい場合は、実施曜日・時限を確認のうえ実施場所を訪れてください。
※なお、非専任講師については、担当授業前、終了後の教室や講師控室等での質問、相談を受け付けています。


第1回 ガイダンス

政治学とはどのような学問か、そして民主主義とは何か

第2回 政府の仕組み

議会と政府の仕組みや様々なタイプ

第3回 行政府の長

議院内閣制と日本

第4回 行政府の長

大統領制とアメリカ

第5回 官僚と行政

官僚と行政の役割と仕組み

第6回 政治におけるメディア

メディアが現実政治にどのような影響を与えるのか

第7回 政治におけるメディア

政治におけるメディアの影響に関する事例を見る

第8回 選挙制度

様々な選挙の仕組みと、その利点、欠点

第9回 投票行動

有権者の投票行動には、どのような意味があるのか

第10回 選挙について学ぼう

ゲストスピーカーの講演会(予定)

第11回 日本の主要政党を知ろう

日本の主要政党と政党に関する制度を知る

第12回 日本の主要政党を知ろう

日本の主要政党の公約を読み、実際に政党の立場や考えを知る(グループワーク)

第13回 模擬投票

グループワークの内容を踏まえて実際に模擬投票を行う

第14回 模擬投票

グループワークと模擬投票の振り返り

第15回 まとめ

秋学期の授業の総括