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    授業内容詳細

 文学
   Literature
授業科目区分
共通教育科目・一般教養科目(人文分野)
担当者 姜 若冰(准教授)
グレード G2
テーマ 故事成語から学ぶ中国の古典
キーワード 漢字、四字熟語,歴史と文化,中国の古典
開講年度
2017
開講時期
配当年次
1・2・3・4
単位数
2

授業の目的及び概要  この授業では、中国の歴史、有名な作品、思想における特徴、古代から蓄積してきた英知等、熟語を通して解説する。
 授業では、熟語を解説するとともに、漢文の素養を高め、言葉と文学を通して、文化、歴史、社会について理解を深めることを目標とする。
 漢文や中国語学習歴がなくても受講できる。
 社会人として必要な文章理解や作成力の向上には役に立つ。
履修条件 特にない。
科目の位置づけ(DP・CPとの関連) この科目は、共通教育科目の「一般教養科目」である。
この科目は、経済学部の学位授与方針(DP)に定める「日本語の活用能力」、「幅広い教養」、「国際感覚」を身につけるための科目である。
この科目は、法学部の学位授与方針(DP)に定める「豊かな表現力」、「幅広い教養」を身につけるための科目である。
この科目は、国際学部の学位授与方針(DP)に定める「豊かな国際感覚」、「幅広い教養」を身につけるための科目である。
学修の到達目標 中国の古典文化について触れることができる。
漢文や四字熟語について学習することができる。
授業の方法 配布プリントを中心に講義を行う。
授業内容に対する理解度を把握するために、「コメントシート」、「中間テスト」などを取り入れる。
「It'Class」に講義内容を掲載する。
授業外の学修(予習・復習等) 学習済みの熟語を覚えるように復習する必要がある。
テキスト・参考書 テキストは使用せず、授業中にプリントを配布する。
参考書などは一回目の授業で指示する。
成績評価の基準・方法 コメントペーパー(20%)、中間テスト(20%)、期末試験(60%)

履修上の注意事項など 普段の生活の中でも新聞記事などに用いられる熟語を意識し、覚えるようにしてほしい。
この科目の履修にあたって 学習した漢字語彙の正確な書き方、読み方を覚える必要がある。
オフィスアワー 金 12:10~13:00 教務課(C号館1階) 授業の質問


第1回 ガイダンス

授業計画及び成績評価の方法について説明します。

第2回 中国の思想家①

映像『孔子の教え』

第3回 『春秋』と『戦国策』①

春秋以前と故事成語

第4回 『春秋』と『戦国策』②

春秋五覇と故事成語

第5回 『春秋』と『戦国策』③

戦国七雄と故事成語

第6回 中国の思想家②

孔子と老子と故事成語

第7回 中国の思想家③

儒家、道家と兵家

第8回 中間試験①

中間テスト①

第9回 『史記』及び故事成語①

秦の統一と故事成語

第10回 『史記』及び故事成語②

楚漢の争いと故事成語

第11回 『史記』及び故事成語③

前漢時代と故事成語

第12回 『史記』及び故事成語④

新と後漢と故事成語

第13回 「三国志」その他

三国時代及びその後

第14回 中間試験②

中間テスト②

第15回 まとめ

授業全体の復習、試験についての説明など
学習効果の確認
(授業の進行状況に合わせて内容を調整することもある)