教員紹介

櫻井 利江

教授 Professor

櫻井 利江 (SAKURAI,Toshie)
最終出身学校・学位 東京都立大学大学院
法学修士
主な担当科目 国際法概論
専門分野
(現在の研究課題)
領土主権をめぐる紛争、民族問題、自決権、民族的少数者の権利等

詳細情報&メッセージ

主要著作・論文 <著書>
1.『現代世界と国民国家の将来』共著平2年12月「非植民地化と自決権の展開」田中浩編、御茶の水書房、1081-1095ページ
2.『国際社会の組織化と法』平8年10月「国際機構と国家承認―国連における国家不承認をめぐる事例を素材としてー」柳原正治編、内田久司先生古稀記念論文集、信山社、96-150ページ
3.『日本と国際法の100年第II卷陸・空・宇宙』共著平13年11月「領土保全原則の現在」第II巻編集責任者栗林忠男、国際法学会創設100周年記念事業論文集、三省堂、33‐62ページ
4.『グローバル時代の法と政治―世界・国家・地方』共著平21年3月「多民族国家における権力分有―旧ユーゴ後継国における効果的参加権の実行をめぐって―」富沢克・大谷根聡共編、同志社大学研究成果刊行助成、成文堂、27-47ページ
5.『ダイバーシティ時代における法・政治システムの再検討』共著平26年2月「多民族国家の国内統合に向けた法制度」執筆者、瀬川晃、濱真一郎、川崎友巳、戒能通弘、荻野奈緒、山根崇邦、成文堂、1-36ページ

<論文>
1.「国際法における自治規範の萌芽―CSCE/OSCEおよび欧州審議会の実行を手がかりに―」平18年6月『同志社法学』第58巻2号111-204ページ
2.「欧州における民族的少数者保護規準の発展―効果的参加権・自治・集団としての権利をめぐって―」平19年7月『同志社法学』第59巻2号69-126ページ
3.「多民族国家における国内的統合の試み―欧州民族的少数者保護枠組条約第一五条の実施をめぐって―」平20年3月『同志社法学』第59巻6号73-163ページ
4.「冷戦後の自決権の展開―和平合意における分離権―」平22年1月『同志社法学』第61巻6号1-37ページ
5.「コソボ分離に関する国際法(一~四・完)-ICJ勧告的意見の分析」平22年7月~平23年9月
(一)『同志社法学』第62巻2号(342号)1-55ページ、
(二)第62巻3号(343号)23-104ページ、
(三)第63巻2号(348号)1-59ページ、
(四・完)第63巻4号(350号)51-111ページ。
6.「領土保全原則の適用範囲―人権侵害国家における領土保全原則の意味―」平24年7月『同志社法学』第64巻3号235-270ページ
7.「国家承認基準の展開―コソボおよびアブハジアに関する実行の比較検討」平24年12月『同志社法学』第64巻7号(360号)351‐382ページ
8.「アジアにおける分離権―ICJコソボ独立宣言勧告的意見を踏まえて―」(一)~(五・完)平26年7月~平28年12月
(一)『富大経済論集』第60巻1号1-39ページ、
(二)第60巻3号65-111ページ、
(三)第61巻2号19-58ページ、
(四)第61巻3号111-154ページ、
(五・完)第62巻2号101‐170ページ。
所属学会 国際法学会、国際人権法学会、アジア国際法学会、九州法学会
趣味 音楽鑑賞(RnB, slow jam, quiet storm, etc.)
フリーメッセージ 大阪経済法科大学のすべての学生が、充実した学生生活を送ることを願っています。


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