教員紹介

金 泰明

教授 Professor

金 泰明 (KIM,Taemyeong)
最終出身学校・学位 明治学院大学大学院国際学研究科
博士(国際学)
主な担当科目 法哲学Ⅰ、法哲学Ⅱ、法学の基礎、公務員特別演習ⅠA、公務員特別演習ⅠB、英書講読Ⅰ、英書講読Ⅱ、演習ⅠA、演習ⅠB、演習ⅡA、演習ⅡB、演習ⅢA、演習ⅢB、現代社会と人権
専門分野
(現在の研究課題)
法哲学、共生社会論、人権理論、マイノリティの権利論(「ホッブズ」の原理的考察、東アジア市民社会論)

詳細情報&メッセージ

主要著作・論文 単著『人権は二つの顔を持つ』トランスビュー
単著『欲望としての他者救済』NHKブックス
単著『共生社会のための二つの人権論』トランスビュー
単書『マイノリティの権利と普遍的人権概念の研究』トランスビュー
部分執筆『図解 哲学がわかる本』学研、『はじめての哲学史』有斐閣アルマ、その他
博士論文「人権概念とマイノリティの権利の原理的考察─キムリッカの多文化的市民権と在日コリアン」
所属学会 日本法哲学学会、日本倫理学会、ハンセン病市民学会
趣味 NHKラジオ英会話とラジオ体操(毎日やってます)、バイク(昔アメリカンタイプ400cc、今ホンダスーパーカブ90cc)、映画鑑賞(とくにSF映画)・韓流ドラマ、サッカーとボクシングなど格闘技鑑賞、囲碁・将棋、たまにハイキング、カラオケ
教育・研究について 教育は天職だと思っています。学生と共に学び議論するのが大好きです。私の専門は、法哲学、共生社会論、人権理論(マイノリティの権利)です。これらの基礎づけの学として西欧近代哲学と現象学を研究しています。
フリーメッセージ 人権や差別、共生の問題を「生き生き」ととらえる、つまり自分の生活や人生に深く関係する事柄として考えるようにしたい。そのためには、それらの問題の意味を、自分の内側の感性や理性を拠りどころにして取り出すことです。「他者を敬うこと」からではなく、「自分を大切にすること」から始めるのです。言い換えれば、自己中心性からの出発です。それは、哲学的思考にも似た営みです。哲学もまた、自己を中心に世界や生の意味を問う営みであるからです。


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