教員紹介

助教

大場 史朗 (OHBA,Shiro)
最終出身学校・学位 神戸学院大学大学院法学研究科
博士(法学)
主な担当科目 法学の基礎、刑法総論(概論)、刑事裁判と法、少年犯罪と法
専門分野
(現在の研究課題)
刑事法学
キーワード 犯罪と刑罰、刑事証拠法、刑事人権論、歴史研究、人間回復

詳細情報&メッセージ

主要著作・論文 <著書(共著)>
『転落自白―「日本型えん罪」は、なぜうまれるのか』(2012年、日本評論社)
『<市民>と刑事法―わたしとあなたのための生きた刑事法入門〔第4版〕』(2016年、日本評論社) など

<論文(単著)>
「刑事証拠法の比較歴史法研究(1)~(3)」神戸学院法学43巻1号~3号(2013年) など
所属学会 日本刑法学会
趣味 風を感じること
教育・研究について おそらく大学教員にとって教育と研究は人生そのものです。また、学問する態度にその人の人格が投影されるといってもよいかもしれません。享楽的、そして孤立と孤独が蔓延した現代社会では、人間疎外がますます進んでいるように感じます。現代のような時代だからこそ、人間の「素晴らしさ」と人間の「美しさ」に自分の人生を賭けてみたいと思っています。
フリーメッセージ たった一人のために泣く。そういう学問でありたい。


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