教員紹介

大島 一悟

教授 Professor

大島 一悟 (OSHIMA,Kazunori)
最終出身学校・学位 広島大学大学院社会科学研究科
博士(法学)(広島大学)
主な担当科目 物権法概論、債権法概論、民法特論、法曹特別演習B、法曹特別演習C、大学演習A、大学演習B、演習ⅠA、演習ⅠB、演習ⅡA、演習ⅡB、演習ⅢA、演習ⅢB
専門分野
(現在の研究課題)
民法
(特に、資金調達に関連する様々な担保制度について)
キーワード 民法、担保制度、資金調達方法、動産、債権、不動産

詳細情報&メッセージ

主要著作・論文 <著書>
1.『民法改正がわかった』(共著)(法学書院、2017年)
2.『民法』(共著)(八千代出版、2015年)
3.『ロードマップ民法3―債権総論―』(共著)(一学舎、2014年)
4.『ロードマップ民法2―物権―』(共著)(一学舎、2013年)

<論文等>
1.「不動産の時効取得後の抵当権と再度の時効取得」大阪経済法科大学法学論集76号(2017年)
2.「継続的な金銭消費貸借における過払金について発生した法定利息の充当」法律時報1093号(2015年)
3.「動産譲渡登記制度の利用と問題点」大阪経済法科大学法学論集72号(2014年)
4.「債権譲渡禁止特約は資金調達の障害になるか―民法(債権法)改正議論を契機として―」大阪経済法科大学法学論集73号(2014年)
5.「資金調達方法の制度趣旨と優先順位の比較検討-民法とその特別法を中心に-」広島大学大学院社会科学研究科・学位論文(2010年)
6.「不動産を目的とする担保方法の比較検討(一)(二・完)」広島法学34巻1号、同2号(2010年)
7.「債権を目的とする担保方法の比較検討(一)(二・完)」広島法学33巻2号、同3号(2010年)
8.「動産を対象とする担保方法の比較検討(一)(二・完)」広島法学32巻3号、同4号(2009年)
9.「集合動産譲渡担保の重複設定における私的実行の可否と目的物の処分」広島法学31巻3号(2008年)
所属学会 日本私法学会、中四国法政学会、日本土地法学会、同学会中国支部、同学会関西支部、民事法研究会、取引法研究会、現代担保法研究会、末川民事法研究会、大阪企業法務研究会、民法学研究会、外国法制研究会
趣味 旅行、スポーツ観戦
教育・研究について 教育については、基本事項の理解と、自ら考えて問題を解決する能力の習得を重視したいと考えています。研究については、資金調達に関連する様々な担保制度に関して、動産・債権譲渡特例法なども含めて、広い視点から研究を行いたいと考えています。
受験生にひとこと 時間を有効に使って,充実した学生生活を送るように心がけてください。また、様々な体験を通じて広い視野を持つように心がけてください。
フリーメッセージ 学生時代には、授業以外の多くの時間を自由に使うことができるので、学生時代にしか経験できないことに挑戦してみてください。また、私自身、学生時代の恩師や友人に恵まれ、今も良い影響を受けているので、多くの人との出会いも大切にしてもらいたいと思います。


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