教員紹介

本多 善

准教授 Associate Professor

本多 善 (HONDA, Takumi)
最終出身学校・学位 龍谷大学大学院国際文化学研究科博士課程修了
博士(国際文化学)
主な担当科目 International Migration、Multiculturalism in Modern Society、Readings for Global Issues
専門分野
(現在の研究課題)
国際移民、現代社会の多文化主義、英語教育、国際文化学
キーワード Migration、Diaspora、Globalization、English Education、Multiculturalism

詳細情報&メッセージ

主要著作・論文 <著書・論文等>
1.Takumi Honda, “A Critical Analysis of Multiculturalism and Deviant Identities: Untold Stories of Japanese Americans without Nations,” in Kosuke Shimizu and William Bradley, Multiculturalism and Conflict Reconciliation in the Asia-Pacific: Migration, Language and Politics (Palgrave, 2014), pp.44-61.
2.Takumi Honda, “A Critical Analysis of Multiculturalism from Japanese American Studies,” Working Paper Series No.16, (Afrasian Research Centre, 2013).
3.Takumi Honda, Kosuke Shimizu, Masako Otaki and Tomomi Izawa, “In Search of Non-Western International Relations Theory: The Kyoto School Revisited,” Research Series, Studies on Multicultural Societies No.4. (Afrasian Research Centre, 2014).
4.Takumi Honda, O-Jung Kwon, Kosuke Shimizu, William Bradley and Masako Otaki, “Asian International Relations and Peace in Korea,” Proceedings of the First Afrasian International Symposium (Afrasian Research Centre, 2013).
5.本多善、「日系マイノリティーの歴史からみるアメリカ多文化主義批判-ツールレイク強制収容所のサバルタン史から」、龍谷大学大学院国際文化学研究科博士学位論文、2017年3月
6.本多善、「ツールレイク強制収容所の日系アメリカ人」、『大阪経済法科大学論集 第111号』、2016年10月
7.本多善、「移民の異文化交流と仏教の可能性―異質性を克服するための縁起思想を中心に」、『京都・宗教論叢 第六号』、2012年1月
<学会報告等>
1.「人の移動からみる平和構築―Tule Lake Campとディアスポラの歴史から―」(日本平和学会春季大会 「平和学のフロンティア」 2014年6月22日 於:神奈川大学)
2.“Multiculturalism in America and Japanese Immigrants,” (The University of British Colombia & Ryukoku University Special Lecture, “How do you define Multiculturalism?” April 15, 2013, Ryukoku University)
3.「日系アメリカ社会を通してみる多文化主義の課題―歴史・アイデンティティ・知識人」(龍谷大学国際文化学会 2013年3月15日 於:龍谷大学)
4.「ジャパニーズ・アメリカンとディアスポラ」(日本国際文化学会 2012年7月3日 於:名桜大学)
所属学会 日本国際文化学会、移民政策学会、日本平和学会
趣味 バスケットボール、海外旅行
教育・研究について アメリカの移民研究、多文化主義、英語教育、国際教育が専門です。幼少期からアメリカで生活し、現地の学校に通いました。アメリカ西海岸で生活した後、ミズーリ州で学修しました。こうした海外経験がさまざまな問題について考えるきっかけとなっています。またアメリカではじめたバスケットボールのおかげで、今も現役生に負けじと、ネイティブ教員と一緒にバスケットボールを楽しんでいます。
英語を習得することによって世界の人々と交流することが可能になります。欧米諸国に限らず、アジアでも今や英語は共通の言語となっています。英語は難しいものではありません。英語に慣れ親しみ、楽しく学んでいくことが大切です。単語と基礎文法を習得することによって英語力が向上し、更に皆さんが習得した語学力によって国際交流が深まっていくような授業を実践しています。留学に関すること等、気軽に相談して下さい。
受験生にひとこと 国際色豊かなキャンパスで共に国際交流を深めていきましょう。
フリーメッセージ 「二度とない人生だから一輪の花にも無限の愛をそそいでゆこう。一羽の鳥の声にも無心の耳をかたむけてゆこう。」(坂村真民「二度とない人生だから」)


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