教員紹介

菅原 絵美

助教

菅原 絵美 (SUGAWARA,Emi)
最終出身学校・学位 大阪大学大学院国際公共政策研究科
博士(国際公共政策)
米国ノートルダム大学
国際人権法修士
主な担当科目 国際社会と法、グローバル化と企業の社会的責任(CSR)論、グローバル・ルールと国際社会、基礎演習A、基礎演習B、専門演習IA、専門演習IB
専門分野
(現在の研究課題)
国際法、国際人権法
(企業活動における国際人権基準の履行確保)
キーワード 国際法、国際人権法、国際法の履行確保、ビジネスと人権、企業の社会的責任
ホームページ等 http://e-sugawara-lab.info/index.html

詳細情報&メッセージ

主要著作・論文 (著作)
菅原絵美著、部落解放・人権研究所企業部会編『人権CSRガイドライン:企業経営に人権を組み込むとは』解放出版社 2013年3月

(論文)
1.菅原絵美「企業の社会的責任と国際制度:『ビジネスと人権』を事例に」『論究ジュリスト』第19号 51-58頁(2016年)
2.菅原絵美「第9章 企業」庄司真理子・宮脇昇・玉井雅隆編著『改訂第1版 新グローバル公共政策』117‐130頁(2016年)
3.菅原絵美「企業活動に対する受入国の人権条約上の保護義務の展開:子どもの権利条約からの考察」『大阪経済法科大学法学論集』第75号 161-194頁(2016年)
4.菅原絵美「人間の基本的ニーズの保障と企業活動-人権条約上の国家の義務と企業の責任」『国際人権』第26号 44-48頁(2015年)
5.菅原絵美「ビジネスと人権に関する国連指導原則の形成と展開(特集 新興国・途上国におけるビジネスと人権:国家・企業・市民として)」『アジ研ワールド・トレンド』第20巻4号(通号223号)5-8頁(2014年)
所属学会 国際法学会、世界法学会、国際人権法学会、日本国際連合学会、グローバル・ガバナンス学会
趣味 日本古代史読書(邪馬台国、飛鳥時代など)、観葉植物、酒道など。
教育・研究について 学生ひとりひとりが「問い」を持ち、自分なりの「答え」を探していくような積極的な学びを目指すとともに、理論と実務の橋渡しとなるような研究を進めていきます。
受験生にひとこと 社会に羽ばたくための力、そして将来の「伸びしろ」を広げる豊かな大学生活をともに築いていきましょう。
フリーメッセージ Perseverance is a great element of success.If you only knock long enough and loud enough at the gate,you are sure to wake up somebody.
―Henry Wadsworth Longfellow(1807-82,poet)


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