教員紹介

山根 陽一

准教授 Associate Professor

山根 陽一 (YAMANE,Yoichi)
最終出身学校・学位 拓殖大学大学院商学研究科
修士(商学)
主な担当科目 初級簿記、財務会計
専門分野
(現在の研究課題)
財務会計、国際会計
キーワード 収益認識、計算構造
ホームページ http://www.yamanelab.jp

詳細情報&メッセージ

主要著作・論文 <論文>
1.「初年次簿記科目における学習者の特性に関する分析 ―設問間と属性の関連を中心として―」『大阪経済法科大学 経済学論集』 第39巻第1・2号、2016年3月
2.「法形式重視と経済的実質主義の関係 ―顧客との契約から生じる収益(公開草案)からの検討―」『大阪経済法科大学 経済学論集』 第35巻第2・3号、2012年3月
3.「債権法改正が会計に及ぼす影響 ―ファイナンス・リース取引を例に―」 『大阪経済法科大学 経済学論集』 第34号第1巻、2011年3月
4.「収益費用アプローチと資産負債アプローチの相互補完 ―収益認識理論における計算構造からの検討―」 『拓殖大学 経営経理研究』 第87号、2010年1月
5.「収益認識理論の国際的動向と新たな収益認識モデルの比較検討 ―長期請負契約にかかる収益認識を例として―」 『商学研究科紀要』 通巻第36号、2009年3月
6.「工事進行基準にかかる収益認識の理論的整合性の検討」 『商学研究科紀要』 通巻第35号、2008年3月
7.「受託ソフトウェア開発における進行基準適用の検討と課題」 『商学研究科紀要』 通巻第34号、2007年3月
8.「中国「企業財務会計報告条例」の翻訳」 『拓殖大学 経営経理研究』 第75号、2005年8月
9.「中国会計制度の概観 ―企業制度の観点から―」 『拓殖大学大学院研究年報』 第32号、2005年3月
10.「二つの会計目的観と我が国会計制度の方向性 ―意思決定有用性思考の台頭を中心として―」『拓殖大学修士論文』 2004年3月

<学会報告>
1.簿記学習者の特性に関する関連性分析(日本会計教育学会 第7回全国大会 自由論題報告 2015年11月28日 於:名桜大学)
2.収益認識要件にかかる「支配の移転」に関する考察―法形式重視と経済的実質主義の矛盾について―(会計理論学会 第26回全国大会 自由論題報告 2011年9月24日 於:北海道大学)
3.債権法改正が会計に及ぼす影響―ファイナンス・リース取引を例に―(日本会計研究学会 第69回全国大会 自由論題報告 2010年9月9日 於:東洋大学)
4.新たな収益認識アプローチの比較検討―収益費用アプローチと資産負債アプローチの相互補完を求めて―(第11回全国大学院生簿記・会計学研究報告大会 2009年8月25日 於:東京経済大学)

<その他>
1.「簿記3級からの税理士・会計士プレ講座 -財務会計の基礎- (第1回)」 『会計人コース』第47巻第6号(2012年5月号)、2012年5月
2.「簿記3級からの税理士・会計士プレ講座 -簿記の基礎- (第2回)」 『会計人コース』第47巻第7号(2012年6月号)、2012年6月
3.「簿記3級からの税理士・会計士プレ講座 -会計処理の背景- (第3回)」 『会計人コース』第47巻第8号(2012年7月号)、2012年7月
4.「簿記3級からの税理士・会計士プレ講座 -会計基準の背景- (第4回)」 『会計人コース』第47巻第10号(2012年8月号)、2012年8月
所属学会 日本会計研究学会、国際会計研究学会、日本簿記学会、会計理論学会、日本会計教育学会
趣味 読書、温泉、旅行
教育・研究について 専門は会計学(財務会計)です。収益認識における公正価値会計と取得原価会計の併存の論理を解明・構築することをテーマに研究を行っています。会計は、資本市場のインフラとして重要な役割を果たしており、その制度や計算構造を研究する会計学は、実務に近い実践的な学問です。学生の皆さんには、講義を通して会計マインドを習得して頂きたいです。
受験生にひとこと 経法大は、公認会計士や税理士を目指す方には、Sコースを始め、充実した体制が整っています。大学は、高校までのようにカリキュラムや校則に縛られず、自由な環境の中で学べる場です。興味のあることには、何でもチャレンジして、大いに学び、大いに遊んでください。卒業するときには、多くを語れる人になって欲しいと思います。
フリーメッセージ 高校卒業までの18年間を山口で過ごし、大学進学から12年間を東京で過ごし、2010年に経法大に赴任してきました。簿記・会計はもちろんのこと、就職活動から人生相談まで気軽に声をかけてください。


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