教員紹介

弘田 祐介

准教授 Associate Professor

弘田 祐介 (HIROTA, Yusuke)
最終出身学校・学位 大阪市立大学経済学研究科
博士(経済学)
主な担当科目 マクロ経済学、経済成長論、経済学基礎、大学演習、演習I、演習II
専門分野
(現在の研究課題)
経済成長・経済発展(幼少期の死亡率の改善が経済発展に及ぼす影響)

詳細情報&メッセージ

主要著作・論文 <論文>
1.Hirota, Yusuke and Yuko Mihara (2017) “The Effect of Social Environment at Birth on Economic Development,” The Bulletin of Okayama University of Science, vol.53 B pp.53-62.
2.Hirota, Yusuke, Yuko Mihara and Yasunobu Tomoda (2017) “Does Reduction in Child Mortality Repress Economic Growth?” Working Paper Series in Kobe City University of Foreign Studies, no.56 pp.1-8.
3.Hirota, Yusuke (2016) “The timing of mortality decline and human capital accumulation,” Theoretical Economics Letters, vol.6 pp.34-38.
4.弘田 祐介 (2014)「児童労働撲滅政策が経済に及ぼす影響」『Discussion Paper』(Graduate School of Economics Osaka City University)、no.85 1-13ページ。
5.弘田 祐介 (2014)「児童労働、乳幼児死亡率と経済発展との関係についての一考察」『Discussion Paper』(Graduate School of Economics Osaka City University)、no.81 1-11ページ。
6.「人的資本蓄積を伴う経済成長における動学分析―Kim & Mohtadi [1992] についての一考察―」『経済学雑誌』(大阪市立大学)第112巻第2号、94-105ページ。
7.「経済成長と教育投資インセンティブ―人的資本の専門的、一般的性質を考慮して―」『経済学雑誌』(大阪市立大学)第112巻第1号、54-69ページ。
所属学会 日本経済学会、日本王経済学会、日本経済政策学会
教育・研究について 以前は、先進国を念頭に置いて、技術形成の仕方が人的資本形成にどういった影響を及ぼし、経済成長を促すかについて、モデルを用いて研究を行っておりました。最近は、途上国における幼少期の死亡率の低下が人的資本蓄積、出生率、経済発展にどのような影響を与えるかについて理論的に分析を行っています。一方、大学院進学や公務員試験、専門学校生・短大生の編転入の試験・面接対策を経法大に赴任するまでの10年間取り組んできました。その経験を生かして、学生の皆さんには、公務員試験などに関してアドバイス・支援ができると思いますので、気軽に声をかけてください。


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