教員紹介

鎌倉 健

教授 Professor

鎌倉 健 (KAMAKURA,Takeshi)
最終出身学校・学位 京都大学大学院経済学研究科
博士(経済学)(京都大学)
主な担当科目 地域経済論、公務員特別演習Ⅱ、公務員特別演習Ⅲ
専門分野
(現在の研究課題)
大都市圏におけるものづくりとまちづくりの課題
内発的発展と地域産業政策
キーワード 大都市圏経済、産業集積、内発的発展、まちづくり、サスティナビリティ(持続可能性)

詳細情報&メッセージ

主要著作・論文 <著書>
1.『大阪大都市圏の再生』(共著)自治体研究社、2011年
2.『基本ケースで学ぶ地域経済学』(共著)有斐閣、2008年
3.『多様化する中小企業ネットワーク』(共著)ナカニシヤ出版、2005年
4.『関西再生への選択』(共著)自治体研究社、2003年
5.『産業集積の地域経済論』(単著)勁草書房、2002年

<論文>
1.「イタリア・ボローニャ経済の競争優位とその持続可能性」(研究ノート)
日本地域経済学会編『地域経済学研究』第32号、2016年12月
2.「欲望都市から共感・共生のまちへー21世紀における大阪の都市再生を考える」
『論集』第47号(大阪樟蔭女子大学学芸学部)、2010年1月
3.「イタリアの事例を参考に地域再生とサスティナブルな地域づくりを」
『OMNI management』4月号(日本経営者協会)、2005年4月
4.「大阪経済の再生の課題」
『中小商工業研究』第82号(全国商工団体連合会中小商工業研究所)、2005年1月
5.「中小企業と自治体の協同で地域経済の再生を」
『住民と自治』9月号(通巻497号)(自治体問題研究所)、2004年9月

<学会・学術報告等>
1.東京財団主催研究会にて、「イタリアにみる中小企業ネットワークの競争優位性」について研究発表(2008年10月、於、大阪市立大学)
2.国際シンポジウム『韓国・ドイツ・日本の先進都市における産業再生の比較研究』において「地域経済の再生と中小企業の課題」と題して基調報告(2004年10月、韓国仁川市にて)
所属学会 日本地域経済学会、日本地方財政学会、日本中小企業学会
趣味 映画鑑賞、音楽鑑賞(妻のピアノ演奏)、ガーデニング・家庭菜園作り
教育・研究について 人は何のために研究するか、ナチの時代を生きた劇作家ブレヒトは、ガリレイに次のように語らせた。
「科学の唯一の目的は、人間の生存条件の辛さを軽くすることにある」(『ガリレイの生涯』(岩波文庫))
もとより浅学非才ながら、私もかくありたいと願っている。
受験生にひとこと 人生は一度かぎり、それを自分らしく生きるためにも、とにかく知的好奇心を旺盛に。
フリーメッセージ 私は長らく地方公務員をしていた。その経験から確信ともいえる結論の1つは、社会科学を学ぶうえで何にも増して重要なことは、「現実を知る」、「現場から学ぶ」ことの大切さである。またその際、不可欠なのはそれを真摯に受け止める「澄んだまなざしと研ぎ澄ませた感性」(warm heart and cool head)である。ともに、「学び合い、育ち合い」をしよう。


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