教員紹介

八井田 収

教授 Professor

八井田 収 (YAIDA, Osamu)
最終出身学校・学位 関西学院大学経営戦略研究科
博士(先端マネジメント)(関西学院大学)
主な担当科目 経営学総論Ⅰ、経営学総論Ⅱ、貿易論(貿易基礎)、貿易論(貿易実務)、経営学特別演習Ⅰ、経営学特別演習Ⅱ、演習ⅡA、演習ⅡB
専門分野
(現在の研究課題)
技術経営、国際経営
(技術や製品の特性と発展段階における知識と立地の関係を研究)
キーワード 技術開発、国際分業、生産マネジメント、生産立地、知識移転

詳細情報&メッセージ

主要著作・論文 <著書>
1.『グローバル・ビジネス戦略の革新』(共著)第5章第2節「中規模半導体企業のグローバル市場参入戦略」同文館出版, 2007年.
2.『バイオデザイン:日本語版』(共訳)ステージ3「コンセプトの創出」薬事日報社, 2015年.

<論文>
1.「中規模半導体メーカーのグローバル競争戦略」(査読付)『国際ビジネス研究学会年報2005』2005年9月.
2.「半導体企業のグローバル調達戦略-SCM型グローバル・ソーシングの可能性について-」(査読付)『国際ビジネス研究学会年報2008』2008年9月.
3.「スペシャルティーファンドリーの競争戦略 -アナログファンドリーの可能性について-」(査読付)『国際ビジネス研究』2(1),2010年4月.
4.「国際分業における立地特殊優位と所有特殊優位の影響の総合評価-半導体産業の事例を用いて-」(査読付)『国際ビジネス研究』7(2),2015年10月.
5.「半導体産業の競争力に対して立地および知識等の内部資源が与える影響の違いについての論考-技術とアーキテクチャの異なる半導体設計企業の事例を用いて-」『経営戦略研究 』関西学院大学経営戦略研究科,(10) ,2016年9月.

<学会報告>
1.「中規模半導体メーカーのグローバル競争戦略」国際ビジネス研究学会第11回全国大会(関西学院大学)2004年11月7日
2.「半導体企業のグローバル調達戦略-SCM型グローバル・ソーシングの可能性について-」国際ビジネス研究学会第14回全国大会(高崎経済大学)2007年10月28日
3.「国際分業における立地特殊優位と所有特殊優位の影響の総合評価」国際ビジネス研究学会第39回関西部会(関西学院大学)2015年3月28日
4.「設計機能を有する企業の立地決定要因に関する研究-半導体ファブレスとアナログ企業が局在しているパラドックスの解明-」日本経済学会 2016年春季大会(名古屋大学)2016年6月18日
5.「半導体設計企業の競争力に影響を与える立地の決定要因 -企業に蓄積された粘着的経験知識の重要性-」産業学会イノベーション研究部会(大阪商業大学等 CURIO-CITY 梅田サテライトオフィス) 2017年9月2日
所属学会 日本経済学会、国際ビジネス研究学会、研究・イノベーション学会、産業学会
趣味 読書、水泳
教育・研究について これまでの企業経験を生かしながら、社会において実践力のある人材の育成に努力していきます。また、グローバルな産業に関わる技術と知識の関係をテーマに研究活動を進めていきます。
受験生にひとこと 希望をもって入学してください。
自分の可能性にチャレンジし、充実した大学生活にしてください。
フリーメッセージ 目的を持って努力すれば、必ず道は開けます。


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