教員紹介

准教授 Associate Professor

辻󠄀本 政雄 (TSUJIMOTO, Masao)
最終出身学校・学位 早稲田大学大学院商学研究科博士課程、博士(商学)
同大学大学院政治学研究科修士課程、修士(政治学)
Doctor of Commerce at Waseda University
M.A. in Political Science at Waseda University
主な担当科目 環境経済学、産業組織論、資源・エネルギー経済論、ヨーロッパ経済論、Economic Issues in English
専門分野
(現在の研究課題)
環境経済学、産業組織論、
Environment economics,Theory of industrial organization
キーワード 持続可能な経済・社会の構築、公益事業の規制改革・民営化
グローバル経済における日本の活路
Sustainable economy and society,Regulatory reforms and privatization of public utilities,Japan’s survival in global economy

詳細情報&メッセージ

主要著作・論文 <著書>(抜粋,以下同)
・「温暖化問題と環境政策」、山本哲三編著『公共政策のフロンティア』12章、成文堂、2017年(共著)

<論文>
・「広島における原発再稼働に関する大学生の認識-エネルギー環境分野の授業における試験結果等に基づいて-」、『エネルギー環境教育研究』Vol.13 、No.2、2019
・「原油価格とCO2排出量に関する一考察 -持続可能な経済・社会の構築に向けて-」、『エネルギー環境教育研究』Vol.13 、No.1、2018
・「ペルシャ(アラビア)湾岸諸国における経済成長と大気汚染 -環境クズネッツ曲線仮説を軸に-」、『日本エネルギー学会誌』Vol.97、No.1、2018

<学会発表>(プロシーディングス含)
・「原発再稼働に関する大学生の認識-広島・大阪における調査結果に基づいて-」、於高知工科大学、2019年8月
・College Students' Opinions in the City of Hiroshima for/against Restarting Nuclear Power Plants in Japan, 42nd Conference of the International Association for Energy Economics, June 2019, Canada
・「広島における原発再稼働に関する大学生の意識-エネルギー環境分野の授業における試験結果等に基づいて-」、於山形大学、2018年8月
・Economic Growth and Air Pollution in the Persian Gulf Oil Exporting States, 40th Conference of the International Association for Energy Economics, June 2017, Singapore
・「イラン及びアラブ産油国における経済成長と大気汚染―日本の関与への示唆―」、国際公共経済学会第31回全国大会、於大阪市立大学、2016年12月

<講演会>
・「沙漠の摩天楼ドバイ ―その光と影―」、於広島修道大学、2016年7月
・「ドバイ戦記 ―5,000億円交渉の舞台裏―」、同、2017年7月
所属学会 国際公共経済学会、日本エネルギー学会、日本エネルギー環境教育学会
International Association for Energy Economics
趣味 陸上競技部顧問(見習)。趣味は水泳、アニメは仕事。
教育・研究について 本学と府内、わが国で唯一・随一といえる教育・研究に取り組み、学生の成長と本学・社会の発展に資するよう、微力ながら尽力しています。
フリーメッセージ 外務省、大和総研、早大等を経て、現職。国内外で調査・交渉・採用担当後、転職で天職に至る。未知への挑戦は人生の糧・人生のスパイス。それが我が道。


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