教員紹介

能塚 正義

教授 Professor

能塚 正義 (NOZUKA,Masayoshi)
最終出身学校・学位 同志社大学大学院経済学研究科
経済学修士(同志社大学)
主な担当科目 経営学総論Ⅰ、経営学総論Ⅱ
専門分野
(現在の研究課題)
経営学
(ICTによる経営の革新、地域経済の活性化、ICT、Web2.0、BtoC、SNS、地域ブランド)

詳細情報&メッセージ

主要著作・論文 <著書>
1.『八尾の地域づくり -住民・市民主体の地域再生をめざして』(共著)シーム出版2007
2.『「IT革命」講義』(共著)春風社2001
3.「経営学I」(分担執筆)、森山書店(単行本、1985)
4.「ME技術革新による生産・販売システムの革新と労働」(『現代経営の基本問題』所収)、税務経理協会(単行本、1994)
5.「IT革命」講義(編著)、春風社(単行本、2001)
6.「経営情報」(『経営学総論』所収)、文眞堂(単行本)、2004)

<論文・書評等>
1.「BtoCによる地域経済の活性化」 『地域総合研究所紀要』第2号2009.3.
2.「デフレ下における中小企業経営 -ITの新段階と中小企業の経営革新」 『月刊 MANAGEMENT COMMUNICATION』2004.12
3.「情報システムと労働(1) -商社の基幹業務における-」 『経済学論集』第23巻第2号2000.1
4.「情報システムと労働(2) -商社の基幹業務における-」 『経済学論集』第23巻第3号2000.3

<学会報告・学術講演等>
1.環山楼市民塾にて講演、「高度情報化時代に生きる」2011.2.
2. 6th International Conference on East Asian Studiesにて学会報告、「The Development of BtoC in Japan and Its Internationalization in East Asia」2010.9.
3.環山楼市民塾にて講演、「現代社会と企業の社会的責任」2010.2.
4.第25回日ロ極東シンポジウムにて学会報告、「日本における高度情報社会の進展とBtoCの展開」2009.9.
所属学会 日本経営学会、日本労務理論学会、日本社会政策学会
趣味 音楽、映画鑑賞。時々エレキギターを弾きます。
教育・研究について 私が研究している経営学は経済学と比べて実践的な特徴をもっています。私の生きた経営プロセスの体験を踏まえて、実際に役立つ知識を提供します。
受験生にひとこと 私の経営学総論では、現実味あふれる経営学が学べます。新しい知識と経験に触れる醍醐味を味わってください。
フリーメッセージ 私は京都生まれで、京都市立洛陽工業高校の電気通信科を卒業しました。その後東京に出で、沖電気工業株式会社に就職しましたが、大学進学を思い立ち、同社を退社して、福祉系の大学そして経営学系の大学院に進学しました。今はこうしたキャリアを活用して、ITに強い経営学者として研究や教育に従事しています。私としては、工業高校卒業の方も大歓迎です。


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