教員紹介

准教授 Associate Professor

谷花 佳介 (TANIHANA,Keisuke)
最終出身学校・学位 広島大学大学院社会科学研究科
博士(経済学)
主な担当科目 ミクロ経済学Ⅰ、ミクロ経済学Ⅱ、経済学基礎、アメリカ経済論、演習ⅠA、演習ⅠB、演習ⅡA、演習ⅠB
専門分野
(現在の研究課題)
アメリカ経済論、情報産業論、情報経済論
キーワード アメリカ経済、経済事情、経済政策、通商政策、情報化経済、オープンソース・ソフトウェア

詳細情報&メッセージ

主要著作・論文 <論文>
1.我が国における情報サービス産業の立地・集積に関する研究-地域要因が与える影響の観点から- 谷花佳介 地域経済研究(25) 63-75 2014年
2.オープンプログラミング言語Rubyと地域情報産業振興~「Ruby City Matsue」プロジェクトに対する実証分析~ 谷花佳介 計画行政36(3) 60-65 2013年
3.Empirical Study of the Relation between Open Source Software Use and Productivity of Japan's Information Service Industries
Tanihana Keisuke and Tetsuo Noda. Proceedings of the Ninth International Conference on Open Systems 18-29 2013年
4.情報サービス産業における生産構造-OSSの市場価値と経済効果の観点から- 谷花佳介・野田哲夫 経済科学論集39 27-48 2013年
5.オープンソース・ソフトウェアの市場価値と情報サービス産業の生産性に関する実証分析とその考察 谷花佳介・野田哲夫 社会情報学会(SSI)学会大会研究発表論文集 203-208 2012年
6.Development Style of Open Source and Economies of Connection
Tanihana Keisuke and Tetsuo Noda. Proceedings of 8th IFIP WG 2.13 International Conference 396-396 2012年
7.アメリカ経済と情報スーパーハイウェイ構想-アメリカにおける情報化とその政策的背景- 谷花佳介 経済科学論集38 121-153 2012年
8.情報サービス産業における生産構造-階層的企業間関係と「連結」の観点から- 谷花佳介・野田哲夫 経済科学論集38 93-119 2012年
9.地域における情報化の経済効果-島根県を例とした定量的把握- 谷花佳介・野田哲夫 地域経済研究(23) 23-42 2012年
10.アメリカにおける国際競争力と対外経済政策の関連について 谷花佳介 中・四国アメリカ研究(5) 85-103 2011年
11.我が国の情報通信産業における労働生産性の計測 谷花佳介・野田哲夫 経済科学論集 37 27-62 2011年
12.オープンソース・ソフトウェアと情報サービス産業の生産性 谷花佳介・野田哲夫 日本社会情報学会(JSIS&JASI)合同研究大会研究発表論文集 357-362 2011年
13.我が国における情報化とその相乗効果に関する考察 谷花佳介 広島大学経済学研究 27 23-41 2010年
14.アメリカにおける経済成長政策に関する考察 : 競争力政策と「ニューエコノミー」 谷花佳介 広島大学経済学研究 27 1-22 2010年
15.日米経済における情報化 : 「生産性パラドクス」の再検討 谷花佳介 広島大学経済学研究 26 1-18 2009年
16.日米のマクロ経済におけるIT資本による経済効果の検証 谷花佳介 広島大学経済学研究 25 61-80 2008年

<書籍等出版物>
1.Open Source Software: Quality Verification
Springer 2013年 ISBN:9783642389
2.Open Source Systems: Long-term Sustainability
Springer 2012年 ISBN:9783642334

<講演・口頭発表等>
1.中国地方におけるオープンソース系プログラミング言語「Ruby」拠点形成の可能性について-情報サービス産業集積の観点から- 谷花佳介 日本計画行政学会中国支部大会 2014年6月
2.OSSの経済モデル(その構造と経済効果について) 谷花佳介 第35回JASA/ETセミナー 2013年10月 一般社団法人組込みシステム技術協会
3.オープンプログラミング言語Rubyと地域情報産業振興策の経済効果-「Ruby City Matsue」プロジェクトを例として- 谷花佳介 日本計画行政学会中国支部大会 2013年6月
4.OSSの経済価値と経済効果について考える 谷花佳介 オープンソースカンファレンス2013 Tokyo/Spring 2013年2月
5.オープンイノベーションの経済効果と地域情報産業振興策 谷花佳介 社会情報学会情報政策研究会 2013年2月
6.オープンプログラミング言語Rubyと地域情報産業振興 谷花佳介 日本計画行政学会・社会情報学会共催若手研究交流会 2013年3月
7.Empirical Study of the Relation between Open Source Software Use and Productivity of Japan's Information Service Industrie
Tanihana Keisuke and Tetsuo Noda. 9th IFIP WG 2.13 International Conference, OSS 2013 2013年6月
8.地域における情報サービス産業振興策-「Ruby City Matsue」プロジェクトへの実証的接近- 谷花佳介・野田哲夫 中四国商経学会 2012年12月
9.OSSの経済価値について考える 谷花佳介 オープンソースカンファレンス2012 Hiroshima 2012年10月
10.オープンソース・ソフトウェアの市場価値と情報サービス産業の生産性に関する実証分析とその考察 谷花佳介・野田哲夫 社会情報学会 2012年9月
11.「オープンイノベーション」の経済効果と地域情報産業振興策-島根県・松江市を例として- 谷花佳介・野田哲夫 日本計画行政学会中国支部大会 2012年6月
12.Development Style of Open Source and Economies of Connection
Tanihana Keisuke and Tetsuo Noda. 8th IFIP WG 2.13 International Conference, OSS 2012 2012年9月
13.地域における情報化の経済効果-島根県を例とした定量的把握- 谷花佳介・野田哲夫 中四国商経学会 2011年12月
14.経済学でOSSを考える 谷花佳介 オープンソースカンファレンス2011 Tokyo/Fall 2011年11月
15.情報サービス産業におけるオープンイノベーションと生産性の研究 谷花佳介 オープンソースカンファレンス2011 Hiroshima 2011年10月
16.オープンソース・ソフトウェアと情報サービス産業の生産性 谷花佳介・野田哲夫 日本社会情報学会 2011年9月
17.日米における産業レベルでみたITが経済に及ぼす影響 谷花佳介 中四国商経学会 2007年12月
18.情報通信資本が実体経済へと及ぼす影響について-情報通信資本による外部性の検証-谷花佳介 日本経済政策学会 2008年5月
19.アメリカにおける経済成長政策-「ニューエコノミー」の政策的背景について- 谷花佳介 中・四国アメリカ学会 2009年12月
所属学会 社会情報学会、日本計画行政学会、日本経済政策学会、アメリカ学会、中四国商経学会、中・四国アメリカ学会


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