教員紹介

加納 慶太

助教 Professor

加納 慶太 (KANO, Keita)
最終出身学校・学位 関西学院大学経営戦略研究科会計修士
主な担当科目 中級簿記、工業簿記
専門分野
(現在の研究課題)
財務会計(特に負債)、国際会計
キーワード 国際財務報告基準(IFRS)、引当金、非金融負債
ホームページ https://www.facebook.com/keita.kano.9

詳細情報&メッセージ

主要著作・論文 <共著>
1.2011年 4月『IFRS国際会計基準の基礎』中央経済社
2.2012年 4月『IFRS国際会計基準の基礎[第2版]』中央経済社
3.2013年10月『IFRS国際会計基準の基礎[第3版]』中央経済社
4.2015年 3月『IFRS国際会計基準の基礎[第4版]』中央経済社

<翻訳>
1.2015年3月『会計学の研究方法』中央経済社

<論文>
1.2012年9月「IAS第37号と日本基準における負債の比較‐HOYAの事例を中心に‐」『商学研究』第66号(関西学院大学商学研究科研究会)
2.2013年9月「IAS第37号の策定経緯に関する一考察」『商学研究』第67号(関西学院大学商学研究科研究会)
3.2014年3月「IASBにおける非金融負債の動向」『商学研究』第68号(関西学院大学商学研究科研究会)

<学会報告>
1.2015年10月3日「非金融負債における蓋然性の考察」国際会計研究学会第32回研究大会(於:専修大学)
所属学会 日本会計研究学会、国際会計研究学会
趣味 旅行、ランニング、水泳、芸術鑑賞
教育・研究について これまで、負債の引当金について研究を行ってきました。特定の事象に関して、負債をどの程度計上するかという問題は、議論されている課題の一つです。また、国際財務報告基準の動向も追ってきました。国際会計基準第37号「引当金、偶発負債及び偶発資産」では、引当金、偶発負債及び偶発資産を規定しています。
今後は、今まで蓄積してきた研究について現在の動向を踏まえさらに発展させながら行いたいです。また、地域貢献や教育(アクティブ・ラーニングなど)に関する研究も新たに始めたいと考えています。さらに、研究方法として、例えば、質問表により集めたデータを統計的手法で分析する実証研究方法、インタビューなどにより収集した質的データを分析する方法、ケース・スタディーなど多様な方法を利用し、理論だけに頼らない研究を進めて行きたいです。
受験生にひとこと 風邪を引かないように気をつけてください。もしストレスが溜まったら、体を動かすと良いかもしれませんね。
フリーメッセージ 毎日は冒険です。
昨日と同じだと思っている今日も、新しい道を一歩踏み出すと、新たな出会いや経験、見たことない景色がそこにはあります。未知との出会いはワクワクしますよね。時には高い壁に当たるかもしれませんが、勇気ある一歩がそうした困難を乗り越えるためのきっかけになります。
ロールプレイングゲームで新しい仲間を増やして物語を進めるように、みなさんも、大阪経済法科大学で新しい仲間を増やして、自分だけの物語を楽しく進めてみませんか。きっと今まで見たことのない風景に遭遇するはずです。レベルアップをするために、このキャンパスから一緒に冒険に出かけましょう。


学部・学科・大学院

Faculty & Graduate

大学案内 資料請求
オープンキャンパス