教員紹介

深瀬 澄

教授 Professor

深瀬 澄 (FUKASE,Kiyoshi)
最終出身学校・学位 大阪市立大学大学院経済学研究科
修士(経済学)
主な担当科目 マーケティング・リサーチ、ビジネス統計学Ⅰ、ビジネス統計学Ⅱ、保険論、公務員特別演習(行政職のための経済学)A、公務員特別演習(行政職のための経済学)B
専門分野
(現在の研究課題)
行動経済学、行動ファイナンス、マーケティング・サイエンス、ワークライフ・バランス、リージョナル・サイエンス
キーワード 行動計量学、要因構造分析、産業構造、マーケティング調査、モチベーション科学、人材マッチング

詳細情報&メッセージ

主要著作・論文 <著書>
1.『「若者のためのライフデザイン支援事業」事業実施報告書』(大阪府立大学・大阪女学院大学・大阪経済法科大学)、大学コンソーシアム大阪編(大阪市委託「若者層男女共同参画啓発事業」)、うち「ワーク・ライフ・キャリア開発・研究プロジェクト-幸福なライフステージへのホップ・ステップ・ジャンプ!」深瀬澄・山路崇正、H25年3月
2.”.MEHOD OF STUDY For the Students at Osaka university of Economics and Law”(改定・増補版)(共著)大阪経済法科大学出版H18年12月、ISBN978-4-87204-122-4 C1037
3.『進化経済学ハンドブック第1版』(共著)進化経済学会、共立出版、H18年9月、ISBN-320-00572-4
4.『大学生の学習技法』(共著)大阪経済法科大学出版、H16年4月ISBN4-87204-122-4 C1037
5.『地域開発と長期不況化のリゾート経営-北海道トマム地区人口動態調査報告書』(パラグアイ国農牧省政府派遣研修生との共著)国際交流事業団(JAICA)、委託事業、H16年3月
6.『IT革命』講義(共著)、能塚正義編、春風社「6章 生き残りをかける中小企業」pp.77-99担当、H13年10月、ISBN4-921146-38-1
7.『ニューラルネットワークによる経済予測に関する研究報告書』(共著)、関西情報センター(日本競輪競技会研究補助金事業)、H11年3月
8.『地域経済指標の洗い出し及びニューラルネットワークを利用した地域経済動向予測』(共著)近畿通産局、H12年3月
9.『近畿地域経済基礎調査報告書』(共著)(経済企画庁委託調査)H9年2月
10.『大阪経済白書(平成9年版)-大阪産業の再構築』(共著)、「第1部 平成8年の大阪経済」分担執筆、大阪府庁、H9年3月
11.『大阪経済白書(平成8年版)-魅力ある産業都市をめざして』(共著)、「第1部 平成7年の大阪経済」を分担執筆、大阪府庁、H8年3月
12.『大阪の中小工業の基本構造―最近10年の歩みと当面する問題―その7.ベアリング(玉・ころ軸受)製造業』(共著)大阪府立産業開発研究所、H7年3月
13.『大阪の中小工業の基本構造―最近10年の歩みと当面する問題―その4.電気めっき業』(単著)大阪府立産業開発研究所、H6年4月
14.『大阪経済白書(平成5年版)-新たな企業理念の構築をめざして』(共著)「第1部 平成4年の大阪経済」を分担執筆、大阪府庁、H5年4月
15.『「地域経済予測サポートシステム」に関する調査報告書』(共著)財団法人 日本情報処理開発協会(JIPOEC)、H5年3月
16.『物流環境の変化と府内物流專業者の対応』(共著)大阪府立産業開発研究所(中小企業金融公庫よりの受託調査)、H4年4月
17.『大阪経済白書(平成4年版)-世界と共生する大阪経済』(共著)、「第1部 平成3年の大阪経済」を分担執筆、大阪府庁、H4年3月

<学術論文>
1.地域中小企業における雇用のミスマッチ問題の実証的研究(学生編)-大学生の職業観と就職活動に関する予備アンケート調査の分析(深瀬澄・山路崇正)、『大阪経済法科大学地域総合研究所紀要』第7号、pp.101-134、H27年3月
2.東大阪市の人口動態に関する微視的視点からの実証研究-町丁目データを用いた現状分析(単著)『大阪経済法科大学地域総合研究所紀要』第6号、pp.47-76、(東大阪市地域研究助成金事業)H26年3月
3.東大阪市の人口動態に関する巨視的視点からの実証研究-共分散構造分析(CSA)による要因連鎖構造の解明(深瀬澄・山路崇正)、『大阪経済法科大学地域総合研究所紀要』第6号、pp.77-106(東大阪市地域研究助成金事業)H26年3月
4.まちづくり活動の活性化に学生が果たす役割について-東大阪市リージョンセンター企画運営委員会を事例として(査読付)(単著)『大阪経済法科大学地域総合研究所紀要』第5号、pp.25-54(東大阪市地域研究助成金事業)H25年3月
5.大阪東部地域における工業集積の現状と課題-八尾市における活性化要因の検証(査読付)(地域総合研究所客員研究員、三宅芳夫氏との共著)大阪経済法科大学『地域総合研究所紀要』第3号、pp.89-157、H23年3月
6.地方行政における住民参画―大阪府柏原市における行政評価制度の取組み事例(査読付)(単著)『大阪経済法科大学地域総合研究所紀要』第2号、pp.47-89、H22年3月
7.専門演習における人材育成の内生化、努力⇒成果⇒能力への進化を誘導するプロジェクト体験型学習(共著)『大阪経済法科大学経済学論集』第32巻第1号、pp.115-161、H20年12月
8.甲子園・西宮競輪場の閉鎖論争-----政策決定における売上予測手法の検証(査読付)(単著)、『大阪経済法科大学科学技術研究所紀要』、第11巻第1、pp.89-104、H19年3月、ISBN 1881-5081
9.‘An investigation into the relationship between Japanese stock prices and the behavior patterns of various investment subject‘(査読付)(大学院生、森本紘文氏との共著)、『大阪経済法科大学科学技術研究所紀要』、第9巻第1号、pp.85-100、H18年3月
10.学業成績中位の高校生にとっての大学の魅力とは---KH大学のオープンキャンパスにおけるアンケート調査の多変量解析(大学院生、山路崇正氏との共著)、『大阪経済法科大学経済学論集』第26巻1号、pp.74-125、H14年9月
11.近畿景気に見られるカオス・フラクタル性と将来予測(実践編)(査読付)(単著)、『大阪経済法科大学科学技術研究所紀要』第5巻第2号、pp.89-104、H13年2月
12.近畿景気に見られるカオス・フラクタル性と将来予測(手法編)(査読付)(単著)、『大阪経済法科大学科学技術研究所紀要』第5巻第1号、pp.91-108、H12年11月
13.‘Osaka’s Expected Industrial Area in 2010 ---How to plan the next 10 years’(単著)遼寧大学『東アジア国際シンポジム論集』、H12年10月
14.2010年の大阪における期待産業分野 -次の10年間をどうデザインするか-(単著)、『大阪経済法科大学経済学論集』第23巻2号、pp.165-200、H12年1月
15.経済統計学におけるニューラルネットワークの導入(Ⅱ)-複雑系・生命系として経済現象を想定して(実証編)-(単著)、『大阪経済法科大学経済学論集』第22巻3号、pp.53-89、H11年3月
16.経済統計学におけるニューラルネットワークの導入(Ⅰ)-複雑系・生命系として経済現象を想定して(理論編)-(単著)、『大阪経済法科大学経済学論集』第22巻2号、pp.66-109、H11年2月
17.大阪府景気観測調査結果に基づく業況判断構造の解明 -多変量時系列変動要因分析(VAL)を用いた景気予測モデルの開発(単著)、『大阪市大論集』88号、H9年3月
18.経済の不確実性と企業の拡張戦略-期間を限定したビジネスにおける投資と撤退に関する動学的最適化―(単著)、大阪市立大学大学院経済学研究科修士学位論文、H7年1月
19.RAS法による近畿産業連関表の延長問題(査読付)(共著)『経済学雑誌』93巻1号、PP.1-28(日本評論社)、H4年5月

<書評等>
1.金融財政事情研究会編『業種別貸出審査事典(全7巻)』解説(単著)、『大阪経済法科大学図書館資料情報レファレンス・レビュー』、H16年3月
2.『戦後日本人口統計集成(全19巻)』(東洋書林)解説(単著)、『大阪経済法科大学図書館資料情報レファレンス・レビュー』、H14年3月
3.秋元明著『技術進歩と研究開発』(明治大学出版会)書評(単著)、『大阪市立大学論集Vol.87』、pp.215-232、H9年6月
4.松沢俊夫編『大都市の社会基盤』(東京大学出版会)書評(単著)、『産業能率9年6月号』(大阪能率協会)、H9年3月
5.大蔵省金融財政研究書編『環境保全と経済の発展』(ダイヤモンド社)書評(単著)『産業能率7年5月号』(大阪能率協会)、H7年5月
6.P.Fドラッカー著『ポスト資本主義社会』(ダイヤモンド社)書評(単著)、『産業能率5年10月号』(大阪能率協会)、H5年10月

<調査レポート等>
1.共同研究:人材マッチング研究会活動報告「人材を育む地域づくり構想プロジェクト(第4期)」(共著)『大阪経済法科大学地域総合研究所紀要第7号』pp.139-142、H27年2月
2.現代の若者に地域の未来を託せるか-人材を育む地域風土の醸成(単著)『大阪経済法科大学地域総合研究所紀要第7号』pp.211-212、H27年3月
3.共同研究:人材マッチング研究会活動報告「人材を育む地域づくり構想プロジェクト(第3期)」(共著)、『大阪経済法科大学地域総合研究所紀要第6号』pp137-146、H26年3月
4.共同研究:人材マッチング研究会活動報告「人材を育む地域づくり構想プロジェクト(第2期)」(共著)、『大阪経済法科大学地域総合研究所紀要第5号』pp.95-104、H25年3月
5.共同研究:「人材を育む地域づくり構想プロジェクト」-先行準備研究の概要(共同研究会報告)(共著)『大阪経済法科大学地域総合研究所紀要第4号』pp.163-165、H24年3月 6.八尾市指定文化財「安中新田会所跡旧植田家住宅」の史義と活用(地域連携事業報告)(共著)『大阪経済法科大学地域総合研究所紀要第4号』、pp.179-180、H24年3月
7.「KES環境セミナー」(地域連携事業報告)(共著)『大阪経済法科大学地域総合研究所紀要第4号』pp.175-177、H24年3月
8.「学力低下を改善する教育方法の構築」(著)補論-統計学的検証(主著者中村尊裕氏との共著)『大阪経済法科大学地域総合研究所紀要第4号』、pp.152-153、H23年3月
9.学校教育における証券投資(公開講座フェスタ2010)(共著)『大阪経済法科大学地域総合研究所紀要第3号』pp.263-264、H23年3月
10.地方行政における住民参画(単著)『大阪経済法科大学地域総合研究所紀要第3号』pp.261-262、H17年2月
11.構造改革への提言(単著)読売新聞朝刊(2001.7.21付け)
12.複雑系と景気・相場予測-カオス・人工知能の可能性」(八尾市民大学講座報告)(単著)『大阪経済法科大学経済研究年報第19号』PP.148-159、H13年3月
14.西暦2010年における大阪の期待産業分野(八尾市民大学講座報告)(単著)『大阪経済法科大学経済研究年報第19号』PP.132-147、H13年7月
15.「消費税率上昇に伴う府内企業への影響調査」概要(産業動向ヒアリング調査、共著)『おおさか経済の動き1997.5号』、H9年5月
16.「病原性大腸菌O-157による府内企業への影響調査」概要(産業動向ヒアリング調査、共著)『おおさか経済の動き1996.9号』大阪府庁、H8年9月
17.「大阪府1万社対象景気観測調査結果」概要(産業動向ヒアリング調査、共著)『おおさか経済の動き』大阪府庁、日本経済新聞、毎日新聞ほかにも掲載、H7~9年に6回
18.近畿地区のDI、CIの動き(産業動向ヒアリング調査、単著)『おおさか経済の動き』大阪府庁、H7~9年に12回
19.医療福祉機器(産業動向ヒアリング調査、単著)『おおさか経済の動き1997.11号』大阪府庁、H9年11月
20.内航海運(産業動向ヒアリング調査、単著)『おおさか経済の動き1997.8号』大阪府庁、H9年8月
21.紙器(産業動向ヒアリング調査、単著)『おおさか経済の動き1997.6号』大阪府庁、H9年6月
22.金属熱処理(産業動向ヒアリング調査、単著)『おおさか経済の動き1997.3号』大阪府庁、H9年3月
23.ファインケミカルズ(産業動向ヒアリング調査、単著)『おおさか経済の動き1997.1号』大阪府庁、H9年1月
24.内航海運(産業動向ヒアリング調査、単著)『おおさか経済の動き1996.9号』大阪府庁、H8年9月
25.ガソリンスタンド(産業動向ヒアリング調査、単著)『おおさか経済の動き1996.7号』大阪府庁、H8年7月
26.金属熱処理(産業動向ヒアリング調査、単著)『おおさか経済の動き1996.3号』大阪府庁、H8年3月
27.ガラス製品(産業動向ヒアリング調査、単著)『おおさか経済の動き1995.12号』大阪府庁、H7年12月
28.ベアリング(産業動向ヒアリング調査、単著)『おおさか経済の動き1995.8号』、大阪府庁、H7年8月
29.段ボール(産業動向ヒアリング調査、単著)『おおさか経済の動き1995.6号』、大阪府庁、H7年6月
30.工作機械(産業動向ヒアリング調査、単著)『おおさか経済の動き1995.4号』、大阪府庁、H7年4月
31.金属熱処理業界(産業動向ヒアリング調査、単著)『おおさか経済の動き1995.3号』大阪府庁、H7年3月
32.ベアリング業界(産業動向ヒアリング調査、単著)『おおさか経済の動き1994.12号』大阪府庁、H6年12月
33.タオル業界(産業動向ヒアリング調査、単著)『おおさか経済の動き1994.10号』大阪府庁、H6年10月
34.金属プレス(産業動向ヒアリング調査、単著)『おおさか経済の動き1994.8号』大阪府庁、H6年8月
35.ガラス製品(産業動向ヒアリング調査、単著)『おおさか経済の動き1994.6号』大阪府庁、H6年6月
36.紳士既製服(産業動向ヒアリング調査、単著)『おおさか経済の動き1994.4号』大阪府庁、H6年4月
37.電気めっき(産業動向ヒアリング調査、単著)『おおさか経済の動き1994.2号』大阪府庁、H6年2月
38.化粧品(産業動向ヒアリング調査、単著)『おおさか経済の動き1993.12号』大阪府庁、H5年12月
39.医薬品(産業動向ヒアリング調査、単著)『おおさか経済の動き1993.10号』大阪府庁、H5年10月
40.電気めっき(産業動向ヒアリング調査、単著)『おおさか経済の動き1993.8号』大阪府庁、H5年8月
41.繊維機械(産業動向ヒアリング調査、単著)『おおさか経済の動き1993.6号』、大阪府庁、H5年6月
42.建築金物(産業動向ヒアリング調査、単著)『おおさか経済の動き1993.3号』、大阪府庁、H5年3月
43.石鹸・合成洗剤(産業動向ヒアリング調査、単著)『おおさか経済の動き1992.11号』、大阪府庁H4年11月
44.紳士既製服(産業動向ヒアリング調査、単著)『おおさか経済の動き1992.7号』、大阪府庁、H4年7月
45.配電盤・分電盤(産業動向ヒアリング調査、単著)『おおさか経済の動き1992.5号』大阪府庁、H4年5月
46.普通倉庫(産業動向ヒアリング調査、単著)『おおさか経済の動き1991.11号』大阪府庁、H3年11月
47.横編みニット(産業動向ヒアリング調査、単著)『おおさか経済の動き1991.7号』大阪府庁、H3年7月

<学会報告等>
1.男女共同参画社会における大学生の職業観・人生設計と地域産業における人材のミスマッチ(深瀬澄・山路崇正)第19回進化経済学会大阪大会、於小樽商科大学、H27年3月
2.中核市の施策における住民へのホスピタリティと定住人口変化に関する因果構造分析(深瀬澄・山路崇正・崎本武志(大阪観光大))第23回日本ホスピタリティマネジメント学会、於同志社女子大学、H26年8月
3.東大阪市の人口減少問題に対する施策提言(深瀬澄・山路崇正・中村悦広)野田義和東大阪市長に対する施策提言、於東大阪市役所、H26年3月
4.東大阪市の人口減少問題に関する微視的・巨視的視点からの実証分析-GISによる空間統計分析とCSAによる因果構造の解明(深瀬澄・山路崇正)第18回進化経済学会大阪大会、於金沢大学、H26年3月
5.まちづくり活動の活性化に学生が果たす役割について-東大阪市リージョンセンター企画運営委員会を事例として(個人)、野田義和東大阪市長に対する施策提言、於東大阪市役所、H25年3月
6.プロジェクト型インターンシップによる地域活性化とリーダー人材の養成(個人)学園都市ひろさき高等教育機関コンソーシアム主催シンポジウム基調講演、於弘前大学医学部、H24年12月
7.学生の力を活かした地域課題解決の取組(個人)第9回全国大学コンソーシアム研究交流フォーラム『活力ある魅力的な地域社会の創造』於クリーンホール相模大野・相模女子大学、H23年9月
8.まちづくり参画体験型インターンシップによる大学生の人材育成の試み-『あべの・天王寺まちづくり構想プロジェクト』の事例」(深瀬澄・山路崇正・鎌刈宏司(大阪学院大)・小堀貴亮(大阪観光大))第16回進化経済学会大阪大会(ポスターセッション)、於摂南大学(寝屋川キャンパス)、H23年3月
9.地方行政における住民参画(個人)大阪経済法科大学地域総合研究所「第1回研究会」、H22年5月
10.「ビジネスとしてのISO環境基準認定の可能性」に対する討論者(個人)、H21年9月
11.「IT技術者の不足対策としての外国人登用」に対する討論者(個人)、進化経済学会サマーセミナー、於四天王寺大(はびきのキャンパス)、H21年9月
12.法廷における統計学の貢献可能性(個人)大阪経済法科大学科学研究所「研究例会」H20年
13.「先物市場における日中の価格形成-決定論的構造の可能性-」(足立光生氏の報告)に対する討論者(個人)日本経済学会秋季大会、於中央大学、H17年9月
14.経済の不確実性とベンチャービジネスの拡張と撤退に関する動学的最適化(個人)進化経済学会オータムカンファレンス、於北海道大学、H17年8月
15.An investigation into the relationship between Japanese stock prices and the behavior patterns of various investment subjects”(個人)AESCS2005 & 進化経済学会東京大会、於東京工業大学(すずかけ台キャンパス)、H17年3月
16.日本の株式市場における投資主体別行動と株価変動(大学院生、森本紘文氏との共同研究)進化経済学会福井大会、於福井県立大学、H16年3月
17.経済学部生の満足度向上に向けての授業改善について-学生による授業評価アンケート調査結果の多変量解析(大学院生、山路崇正氏との共同研究)大阪経済法科大学経済研究所「研究例会」、H16年2月
18.証券市場における情報の非対称性の性質(京都大学、馬場真一郎氏の報告)に対する討論者(共同)進化経済学会福井大会、於福井県立大学、H16年3月
19.証券先物市場における資産運用プログラム・国際コンテストUMIE2004出場。マシンエージェントID:m33“K-Investor-25”、3部門で世界第1位、総合で世界第1位(個人)AESCS2)2004とWEHIA3)2004の共同開催におけるU-Mart International Experiment 2002、於京都大学(京大会館)、H14年5月
20.近畿景気に見られるカオス・フラクタル性(個人)大阪経済法科大学科学技術研究所定例研究会、H13年
21.証券先物市場における資産運用プログラム・国際コンテストUMIE2002出場、マシンエージェントID46、“F-S-saeki”が2部門(EX1、EX2)で世界成績第1位、総合成績第3位(個人)、CASOS1)2002におけるU-Mart International Experiment 2002、株式先物市場公開実験の国際会議)、於カーネギーメロン大学(米)、H12年6月
22.エージェント・ベースド・シミュレーションに基づく近似モデルの進化的構築(個人)進化経済学会大阪大会(関西大学千里丘キャンパス)、H12年3月
23.Osaka’s Expected Industrial Area in 2010 ---How to plan the next 10 years(個人)第1回国際学術シンポジウム、遼寧大学(中国遼寧省瀋陽)、H11年9月
24.資産運用によけるFischer BlackとMyron Scholesの貢献(個人)、大阪経済法科大学経済学会「定例研究会」、H10年6月
25.生命系・複雑系による景気予測について(個人)近畿通産局景気予測員会において基調講演、H9年12月
26.広域自治体連携によるオリンピック近畿開催の経済波及効果の試算(個人) 於大阪府職員研修所、H5年12月
27.府民所得の早期四半期推計(QE)について(共同)近畿景気予測研究会 於中之島センタービル、H4年9月
28.DI、CIからみた近畿の景気判断について(共同)、経済企画庁近畿ブロック景気動向連絡協議会 於マイドームおおさか、H3年7月
所属学会 日本進化経済学会、日本行動計量学会
趣味 旅行、街歩き、レトロ建築、マイホーム設計
水泳、海、サイクリング
教育・研究について 統計手法は社会科学・自然科学・人文科学と相性が良く、地域貢献、就職指導、金融教育、モチベーション管理等、新規の業務に携わる度に、研究テーマも広がります。
受験生にひとこと 経済学・経営学は生活に直結するアイディアが凝縮された学問なので、面白いし非常に役立つと思います。小さな大学の少人数のゼミで、自由に考えを語り合える本学の環境は良いと思います。
フリーメッセージ ゼミの卒業生の皆さん、お元気ですか?
最近は、本学卒業生のジュニア世代が入学し始めてきています。


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