法学部

開講科目

各科目名をクリックするとそれぞれの2017年度授業要項(シラバス)がご覧になれます。

法学部専門教育科目・入門科目

法学の基礎 法学部1年生のための法学入門 岩村 等、金 泰明、大場 史朗
財産法入門 民法(財産法)全分野における基本的重要項目の理解 大久保 紀彦、小野木 尚、田中 嗣久
経済学入門 経済学の基礎的な知識を身につけることを通じて、社会の現状をより深く理解する。 杉山 裕
戦後法制史 戦後日本法の形成と展開――価値観をめぐる日本とアメリカの相克―― 岩村 等
日本の政治 〈政治学入門〉 政治学の第一歩を学ぶ 西脇 邦雄
日本の政治 〈政治学入門〉 国際社会のなかの現代日本の政治・外交 多胡 圭一
世界の政治 世界の政治:現在の国際秩序は、どのようになっているのか

これからの世界:人間の安全保障と平和な世界
多胡 圭一
世界の政治 世界の政治を考えるために 矢野 哲也

ページのTOPへ

法学部専門教育科目・基礎法系

法哲学Ⅰ 人間社会における法の存在理由―思想と理論の基礎
金 泰明
法哲学Ⅱ 人間社会における法の存在理由―思想と理論の展開 金 泰明
法思想史概論 法とは何かについて考えること 竹村 和也
法社会学Ⅰ 法専門職による法の運用と日本の法制度の特徴 竹村 和也
法社会学Ⅱ 現代社会における法の役割 竹村 和也
西洋法制史Ⅰ ヨーロッパ法の歴史(近代法の成立と発展) 小宮山 直子
西洋法制史Ⅱ フランスにおける「法」「裁判」の歴史 小宮山 直子
日本法制史Ⅰ 前近代日本における法の歩み 岩村 等
日本法制史Ⅱ 日本近代法の生誕と足どり
――ヨーロッパ法の入場――
岩村 等
東洋法制史概論 旧中国(皇帝支配期の中国)の法制度 七野 敏光

ページのTOPへ

法学部専門教育科目・公法系

公務員のための憲法 公務員(市町村行政職・警察)のための憲法 澤野 義一
公務員のための行政法 公務員に求められる行政法の基礎知識 藤島 光雄
憲法概論 〈憲法総論〉 憲法の基本理念と歴史および課題 澤野 義一
憲法概論 〈憲法総論〉 日本国憲法の歴史と基本原理 丹羽 徹
憲法学Ⅰ 人権の基本問題と現代的課題 澤野 義一
憲法学Ⅰ 人権保障の今日的課題 森 征樹
憲法学Ⅱ 統治制度の基本問題と課題 澤野 義一
憲法学Ⅱ 日本国憲法における統治の仕組み 森 征樹
憲法学Ⅲ 憲法訴訟と憲法重要問題 澤野 義一
行政法総論Ⅰ 行政法の基本原理と行政組織 藤島 光雄
行政法総論Ⅱ 行政の行為形式と行政上の一般制度 藤島 光雄
行政救済法Ⅰ 行政争訟法 藤島 光雄
行政救済法Ⅱ 国家補償法 藤島 光雄
税法Ⅰ 税法の基礎理論 長地 孝夫
税法Ⅱ 税法の基礎理論 長地 孝夫
政策法務論 〈地方自治の法と政策〉 自治体における行政課題解決のための政策手法について考える。 藤島 光雄
自治体法務 分権時代の自治体職員に求められる法務能力 藤島 光雄

ページのTOPへ

法学部専門教育科目・刑事法系

公務員のための刑事法Ⅰ  刑事司法制度の全体像から見た刑事法 漆畑 貴久
公務員のための刑事法Ⅱ  我が国の犯罪の動向と犯罪対策の現状 漆畑 貴久
刑法総論(概論)  刑法総論の学習 漆畑 貴久
刑法総論(概論) 刑法の世界へようこそ 大場 史朗
刑法各論(概論)  刑法各論の学習 漆畑 貴久
刑法各論(概論) 刑法各論の基礎 岩﨑 正
刑法Ⅰ 刑法総論の発展的学習 岩﨑 正
刑法Ⅱ 刑法各論の発展学習 大場 史朗
刑法Ⅲ 刑法全般の発展的学習 岩﨑 正
刑事裁判と法 〈刑事訴訟法Ⅰ〉 刑事手続の基礎 大場 史朗
刑事手続法 〈刑事訴訟法Ⅱ〉 公判(裁判)段階における刑事手続の基礎理論を学ぶ 岩﨑 正
刑事政策 〈刑事学Ⅱ〉 「犯罪」の原因・対策について考える 岩﨑 正
少年犯罪と法 〈少年法〉 子ども目線で法をみる 大場 史朗

ページのTOPへ

法学部専門教育科目・民事法系

民法総則概論 「民法総則」を契約法視点で学ぶ 大久保 紀彦
民法総則概論 民法総則(民法第1条から第174条の2までの部分)の基礎的知識を習得する 大島 一悟
民法総則概論 民法が好きになる 田中 嗣久
民法総則概論 民法の基本となる総則の基礎知識の習得を目指します。 馬場 巌
物権法概論 物権法(民法第175条から第398条の22までの部分)の基礎的知識を習得する 大島 一悟
物権法概論 物に対する権利 田中 嗣久
物権法概論 民法の基本となる総則の基礎知識の習得を目指します。 馬場 巌
債権法概論 契約法視点で債権総論全体像を学ぶ 大久保 紀彦
債権法概論 債権総論(民法第399条から第520条までの部分)の基礎的知識を習得する 大島 一悟
債権法概論 取引と債権 木村 俊郎
契約と賠償 様々な契約と不法行為 大久保 紀彦
契約と賠償 取引社会における契約の役割 木村 俊郎
家族と法〈親族法〉 婚姻,離婚,親子,扶養など家族に関する法の仕組みは,どのようになっているか。遺産を承継する者は誰か。遺産相続を巡る争いの防止方策はあるか。 井阪 博
家族と法 〈親族法〉 親子・夫婦など身近な人たちとの法律関係を考える。 田中 嗣久
不動産と法規制 不動産に関する様々な法規制を、地方公務員の仕事である「まちづくり」や「許認可」、さらに地方税などを切り口に学ぶ 大久保 紀彦
民法Ⅰ 物権取引を中心に、意思表示の一般理論や時効について学ぶ。 西村 秀樹
民法Ⅱ 債権分野の重要項目に関する発展学習 大久保 紀彦
民法Ⅲ 民法全体の横断的学習 大久保 紀彦
民事裁判と法 〈民事訴訟法Ⅰ〉 民事訴訟(調停・家事審判を含む)の手続きを理解する 前田 春樹
民事訴訟法概説 〈民事訴訟法Ⅱ〉 民事訴訟の争点について判例学説を中心に学びます。 前田 春樹
国際私法概説 〈国際私法Ⅰ〉 国際私法の基礎を学ぶ 小野木 尚
民事執行・保全法 民事執行法・民事保全法の基本的な手続と実務 坂和 宏展
倒産処理法 破産法・民事再生法等の倒産処理法の手続と実務 坂和 宏展
不動産登記法 不動産登記関係の法・諸制度の統合的理解 大久保 紀彦
知的財産法Ⅰ 知的財産法に関する基本的な考え方を身につけることをテーマとします。 﨑山 博教
知的財産法Ⅱ 知的財産法に関する基本的な考え方を身につけることをテーマとします。 﨑山 博教
契約と賠償 債務不履行による損害の賠償請求について学ぶ。 西村 秀樹

ページのTOPへ

法学部専門教育科目・企業法系

商法Ⅰ 〈会社法Ⅱ〉 株式会社を中心に会社法の概要を理解する。 前田 春樹
会社法概論 会社法の基礎を学ぶ 小野木 尚
商法Ⅱ 〈商法・会社法総則〉 株式会社を中心に会社法の概要について理解をする。 前田 春樹
資金決済法 〈手形法Ⅰ〉 手形・小切手法における基本の習得と発展的学習 金田 充広
スポーツ・ビジネス法務 スポーツビジネスモデルとスポーツ法学を学ぶ 西脇 邦雄
ビジネス法務 〈企業法通論〉 ビジネスにかかわる法の横断的学習 オランゲレル(烏蘭格日楽)、小野木 尚
企業取引法 石上 敬子
企業取引法 企業取引法における基本の習得と発展的学習 金田 充広
金融と法 金融商品取引法の基礎を学ぶ 小野木 尚

ページのTOPへ

法学部専門教育科目・社会法系

社会保険法 社会保険法 呉 紅敏
労働契約法 労働契約法の全体の概観をしたうえで、労働契約の締結から終了にいたる過程で発生する労働契約をめぐる法的問題を学習する。 オランゲレル(烏蘭格日楽)
労働基準法 労働法分野の基礎である労働基準法の内容を中心に習得し、その背景にある理念や基本的な考え方を理解する。 オランゲレル(烏蘭格日楽)
社会福祉法 社会福祉法 呉 紅敏
労使関係法 労働組合と使用者、労働組合と労働組合員の関係について、法はどのような規制と保護を行っているのか、集団的労使関係の法的ルールと仕組みについて学習する。 オランゲレル(烏蘭格日楽)
雇用政策法 雇用社会の変化を知る オランゲレル(烏蘭格日楽)

ページのTOPへ

法学部専門教育科目・国際法系

国際法概論 国際(公)法の基礎を学ぶ 櫻井 利江
国際法各論Ⅰ 国際法における対人管轄、国家責任 櫻井 利江
国際法各論Ⅱ 国際法における空間的管轄、および国際紛争処理法 櫻井 利江
国際機構法 櫻井 利江

ページのTOPへ

法学部専門教育科目・政治学系

政治学原論 どのように政治は動いているのか、いかに政治学はそのことを説明できるのか。 田代 和也
政治過程論Ⅰ 現代政治の動態分析(Ⅰ) 矢野 哲也
政治過程論Ⅱ 現代政治の動態分析(2) 矢野 哲也
行政学Ⅰ 行政の仕組みを理解する 伊藤 慎弐
行政学Ⅱ 行政(組織)の概念・諸理論を理解する。 伊藤 慎弐
日本政治史Ⅰ 19世紀中半の幕末から近代国家が確立・崩壊するまでの近代日本政治史 田中 和男
日本政治史Ⅱ 第2次大戦後の現代日本政治史を概観する 田中 和男
西洋政治史Ⅰ 十九世紀、中・東欧ユダヤ人から見たヨーロッパ 寺尾 信昭
西洋政治史Ⅱ 二十世紀、中・東欧ユダヤ人から見たヨーロッパ 寺尾 信昭
政治思想史Ⅰ 中世から現代の主要な政治思想を学ぶ
森口 舞
国際政治学Ⅰ 「世界の政治」を読むための複数の色メガネ 宮崎 寛
国際政治学Ⅰ 多角的な視点を通して、国際政治の今とその背景を学ぶ 森口 舞
国際政治学Ⅱ 国際政治の当事者性を学ぶ 山口 治男
国際政治学Ⅱ 多角的な視点を通して、国際政治の今とその背景を学ぶ(2)
森口 舞
政治制度論Ⅰ 外国の政治制度とその運用の比較 長澤 高明
政治制度論Ⅱ 外国の政治制度とその運用の比較 長澤 高明
ヨーロッパ政治論 現代ヨーロッパの主要国およびEUについて、その歴史と現状を説明する。 長澤 高明
中国政治論 中国政治の現在と未来
伍 躍
21世紀日本の議会と行政 政治家・公務員から見た現代日本政治の特徴
伍 躍、西脇 邦雄
21世紀諸外国の議会と行政 主要国の政治の枠組みと特徴
伍 躍、櫻井 利江、菅原 絵美、森口 舞
政治学特講 “ナショナリズム”は平和をもたらすものか。 河野 秀壽命
国際政治思想 現代世界政治の基本構造を如何に理解するのか 河野 秀壽命
国際関係史Ⅰ これからの国際情勢を考える手掛かりとして(1) 矢野 哲也
国際関係史Ⅱ これからの国際情勢を考える手掛かりとして(2) 矢野 哲也
アメリカ政治論 南北アメリカ諸国の現代政治とその成り立ちを学ぶ
森口 舞

ページのTOPへ

法学部専門教育科目・外国法系

英米法政論 英米法政の基礎と諸問題 竹村 和也
中国法政論 中華人民共和国婚姻法を考える 七野 敏光
英書講読Ⅰ 法学関連の英書を購読する。 小宮山 直子
英書講読Ⅰ 三位一体(目と口と耳)で英文に慣れる。長文の物語を最低1冊以上読み切る。 金 泰明
英書講読Ⅱ 三位一体(目と口と耳)で英文に慣れる。長文の物語を最低1冊以上読み切る。
金 泰明
英書講読Ⅱ 法学関連の英書を購読する。 小宮山 直子

ページのTOPへ

法学部専門教育科目・学際科目

ジェンダーと法 ジェンダー(社会的性差)に関する諸問題とその法的解決策 オランゲレル(烏蘭格日楽)
情報と法 高度情報化社会において、誰もが著作権の権利者、利用者、さらに侵害者になり得ます。財産権と人格権の両方の性質を有するユニークな著作権法の学習を通じて、現代社会と法の関わりについて学習します。 土井 典子
地域生活と法 新しい人権の流れ 西脇 邦雄
医療と法 医療と法について学ぶ 大島 由美子
子どもと法 現代の子どもを取り巻く社会と法 丹羽 徹
NPO・NGO論 世界や日本のNPOの動向,企業の社会責任(CSR)の事例などを通じて,関連分野の最新動向を学ぶ 金森 康
地域政策 世界各地の地域政策に関連する最新の動向を把握する
日本の地域課題を把握し,解決策を検討する
金森 康
環境の法と政策 環境保全のための法システムを学ぶ 青田 テル子
環境訴訟論 環境紛争の処理の仕組みを理解し、分析する 青田 テル子
警察学入門 警察学と社会貢献 石川 英樹
警察法令概論 治安に対する社会政策と犯罪捜査実務 西口 善規
国際平和学 国際平和の理想と現実 矢野 哲也
社会調査論Ⅰ 社会調査について学び、質問紙調査票の作成とデータの収集を行う。 乾 順子
社会調査論Ⅱ 社会調査、データの集計、分析方法を学び、レポート作成を行う。 乾 順子
海外フィールドスタディ 1. 海外体験型集中コース(夏季、春季休業期間中どちらかに開講)
  ①ニュージーランド・オークランド及び周辺
  ②マレーシア・バンギ及び周辺
  ③韓国・ソウル及び周辺
  ④中国・延吉及び周辺
  ⑤ネパール・ボカラ及び周辺
  ⑥ミャンマー・ヤンゴン及び周辺
  ⑦ベトナム・ハノイ市及び周辺 
2. 国際学生交流セミナー(毎年8月中旬の約2週間)
菅原 絵美、赤城 永里子、梶村 美紀、伍 躍
Politics and Law in Japan Ⅰ 英語で日本の法律・政治とその社会的、文化的背景を学ぶ Stephen Green
Politics and Law in Japan Ⅱ 英語で日本の法律と政治制度を学ぶ Stephen Green
World Issues in EnglishⅠ 国際社会で起こっている事象を英語で学びながら、現代における問題を理解する。また、リサーチやディスカッションを通して英語運用能力をより高める。



Stephen Green
World Issues in EnglishⅡ 国際社会で起こっている事象を英語で学びながら、現代における問題を理解する。また、リサーチやディスカッションを通して英語運用能力をより高める。
Stephen Green
現代東アジアの国際関係 東アジアの現状と行方

伍 躍
グローバル化と企業の社会的責任(CSR)論 グローバル化する世界のなかで起きる様々な事件や問題を、企業の社会的責任(CSR)、特に「ビジネスと人権」という視点から考える 菅原 絵美
グローバル・ルールと国際社会 法的拘束力を伴わないが国際社会の現実を動かしている「グローバル・ルール」を追究する 菅原 絵美
比較税制論Ⅰ 海外の税制と比較しながらより公平な税制のあり方を考えてみよう 伍 躍
比較税制論Ⅱ 海外の税制と比較しながらより公平な税制のあり方を考えてみよう(その2) 伍 躍
海外インターンシップ 米国(カリフォルニア州マセッド/サンディエゴ)、中国(上海、天津)、韓国(ソウル)、タイ(バンコク)、ベトナム(ホーチミン)、マレーシア(クアラルンプールあるいはバンギ)の企業、学校などでの就業体験、ヨーロッパ(フランス、イタリア)での商品買い付け業務などうを内容とするインターンシッププログラムです。 裵 龍

ページのTOPへ

法学部専門教育科目・インターンシップ関連

インターンシップ(学外研修) インタ-ンシップ(就業体験学習)を通じて社会、働く意味、そして自分を知る。 深瀬 澄

ページのTOPへ

■技能資格の単位認定については、「単位認定制度」のページをご覧ください。



学部・学科・大学院

Faculty & Graduate

大学案内 資料請求
オープンキャンパス