法律学科

法学部学生研究発表大会

法学部の各ゼミが日頃の研究成果を発表する「法学部学生研究発表大会」(2017年12月7日開催)。
18回目を迎えた今回は、50チームがエントリー。
学生たちの熱い戦いが繰り広げられました。

法学部学生研究発表大会とは

研究成果の発表と交流を通じて、将来につながるチカラを養う

法学部学生研究発表大会は、
(1)実学を支える専門性、国際性、人権感覚を涵養し、社会の発展と平和に貢献する人間を育成すること。
(2)正義と公平に基づく法的素養を活用しながら、現代社会の当面する諸課題を理解し、解決策を考えることができる人間を育成すること。
(3)学生の専門演習の研究に発表の機会を与え、学生の自己肯定感を伸長するとともに、専門演習等の交流の場とすることで、大学全体の専門性をさらに向上することを目的に2000年度より開催されており、今回で18回目の開催を迎える大会です。

法律上、政策上の様々な諸問題を中心とした50チームの発表

2017年度第18回法学部学生研究発表大会は、50チームがエントリー。出場チーム・学生は、各会場で、教員審査員や学生たちが見守る中、国際社会に関するものから身近な法律問題まで多岐にわたるテーマでこれまでの努力を遺憾なく発揮すべく、堂々とした発表を展開しました。また、学生や教員からの鋭い質問に対しても毅然と回答していました。

2017年度上位入賞者

最優秀賞
沖島の漁業
報告者:地頭江 祐希

優秀賞
児童虐待~なぜ親は虐待をするのか?~
代表者:大畑 羽衣

A201の部

第一席
安楽死~終末期におけるあなたの選択~
代表者:宮地 大成

第二席
ベーシック・インカムと福祉国家構想は実現できるのか?!
代表者:持月 太志

第三席
禁煙と分煙
代表者:平井 祐太

A301の部

第一席
高齢者免許返納制度について
代表者:荒木 省吾

第二席
市営住宅に残された家財道具たち~なんで勝手に捨てちゃあかんの?~
代表者:平澤 果鈴

第三席
なぜマナー違反に罰則規定を適用しないのか?
報告者:吉村 拓紀

A402の部

第一席
沖島の漁業
報告者:地頭江 祐希

第二席
まち・ひと・しごと創生~しごとの創生に必要なこと~
代表者:野宮 眞輝

第三席
性暴力被害者の救済制度
代表者:小野山 雅子

A502の部

第一席
「赤ちゃんポスト」が抱える問題と制度づくりに向けて
報告者:長井 正和

第二席
死刑制度は必要か否か
代表者:北村 透惟

第三席
災害対策法制―災害時における個人情報の取り扱いについて
代表者:松本 真治

A602の部

第一席
児童虐待~なぜ親は虐待をするのか?~
代表者:大畑 羽衣

第二席
隔離された刑事裁判
代表者:中村 優輝

第三席
アニメーションによる町おこし
報告者:守屋 彩乃

E702の部

第一席
ナチズムへの揺り戻しはあるのか?
代表者:藤田 紘一

第二席
AI時代を生き抜く
報告者:古本 翔大

第三席
従軍慰安婦問題の歴史的背景と合意の効力
代表者:中川 翔太郎



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