国際学科

国際学部学生研究発表大会 ポスターセッション

国際学部学生研究発表大会とは

海外での体験を通して知識や見識を発展させ、将来につながるチカラを養う

2018年12月4日、花岡キャンパスにて、国際学部・経法学会共催による第3回国際学部研究発表大会が開催されました。学生研究発表大会は、これまで修得した知識、もしくは海外での体験から得た知見を踏まえながら、国際社会が直面する諸課題を理解し解決策を考えることができる学生を育成する場として開催されました。全チームが、聴き手を惹きつける堂々とした発表を行いました。

国際社会の様々な諸問題を中心とした45チームの発表

研究発表大会は各演習から代表者1組の計8組が発表し、ポスターセッションでは計37組の発表が行われ、来場学生数も約300名と活気ある大会となりました。それぞれの設定したテーマに関する知見や、具体的な改善策の提案等の発表を行い、10分間という限られた時間の中で、自らの研究の成果を的確に伝え、レジュメなどの資料はもちろんのこと、プレゼンの構成、伝え方など非常に作りこまれた発表となっていました。発表後の質疑応答では、発表内容について学生から積極的に質疑が飛び交い、終始発表者と視聴者が一体となった大会となりました。

2018年度上位入賞者

研究発表大会

第一席
ICTを活用した沖縄へのインバウンド誘致について
森 彩夏

第二席
日本の難民受け入れに関する研究
根来 里緒、王 施晴、今井 香輔

第三席
日本のアニメ産業と中国市場
我们的名字。

ポスターセッション2年

第一席
日本の多文化社会と国際交流~留学生と一般学生の事例から~
フォー

第二席
台湾人サルマナザールの嘘
サルマナザール

第三席
日・中・越言語による「感謝表明」時の表現の違いについて
三浦 勇貴、寺口 真揮

ポスターセッション1年

第一席
日本とスウェーデンの結婚率・出生率の違いの要因について-社会保障の面からの考察-
中田 宗範

第二席
デザインと広報から見るLOUIS VUITTONとCHANELの経営戦略
チームフルタ

第三席
中国とインドネシアの幽霊から見る文化的背景の比較研究
ゴキーズ



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