国際学科

国際学部学生研究発表大会

外国語スピーチコンテストとは

2016年12月1日、各学部の研究発表大会の後、毎年恒例となりました外国語スピーチコンテストが経法学会と国際学部の共催で開催されました。今年度は日本語部門、英語部門それぞれにテーマが決められ、参加者はそれぞれの部門のテーマごとにスピーチを行い、日頃の学修の成果を競い合いました。
英語・日本語の共通テーマは「私が考える国際人とは/ How I see our global age」、英語個別テーマは「How can we study English more effectively?」、日本語個別テーマは「私が日本に留学を決めたわけ」の3種類が課されました。 今回は総勢31名のエントリーがあり、そのうち25名が競い合いました。

全学年からのエントリー

英語スピーチの部門では、国際学部を中心に1年生のエントリーが活発で、夏の海外フィールドプロジェクトを経験してきた学生が積極的に取り組んでいました。
また、日本語スピーチ部門は母語を日本語としない学生に限られている中で、2・3年生も積極的に参加し、それぞれに独自の体験を元に工夫を凝らしたスピーチが行われました。

レベルの高い競い合い

どの部門、課題でも学年を問わずそれぞれが身につけた語学力と磨き続けてきたスピーチ力を発揮しました。公平な審査基準が設けられての判定の中で、甲乙つけがたいレベルでのスピーチが行われ、特に日本語の個別課題部門では3年生の2人がとても印象深く、またレベルの高い発表を行ったことから、審査委員による厳しい議論を経て、今回特別に2名を1位と判断されました。
結果は下記の通りで、入賞者にはそれぞれ症状と賞品が授与されました。

発表タイトル一覧

テーマ
  • 【英語部門・日本語部門の共通課題】
    「私の考える国際人とは/How I see our global age」
  • 【英語部門個別課題】
    「私の考える効果的な英語勉強法/How can we study English more effectively?」
  • 【日本語部門個別課題】
    「私が日本に留学を決めた理由」

2016年度上位入賞者

英語部門共通課題

「私が考える国際人とは/How I see our global age」
第一席TRAN HUU DONG さん
第二席森髙 絢葉 さん
第三席NGUYEN NGOC ANH さん
森 彩夏 さん

英語部門個別課題

「私の考える効果的な英語勉強法/How can we study English more effectively?」
第一席柳田 祐華 さん
第二席BACH ANH DUC さん
第三席谷口 茉莉亜 さん
大畑 翔平 さん

日本語部門共通課題

「私が考える国際人とは/How I see our global age」
第一席Do Ngoc Anh さん
第二席Tran Ha Nhi さん

日本語部門個別課題

「私が留学を決めた理由」
第一席蘇 意雲 さん
Usumonov Bakhtiyorjon さん
第二席馬 思模 さん
第三席梁 吉松 さん

国際学部学生研究発表大会とは

国際学部1年生の全演習から参加

2016年12月1日、花岡キャンパスにて、国際学部・経法学会共催による第1回国際学部研究発表大会が開催されました。第1期生を迎えたばかりの国際学部では、テーマ「大学生ができる国際貢献」について、1年次必修の基礎演習でグループに分かれて調査・研究を行い、各クラスから選出された8チームが出場し、学修の成果を発表しました。全チームが、聴き手を惹きつける堂々とした発表を行いました。

厳正な審査を経て入賞者を決定

国際学部では、審査方法に客観的評価手法であるルーブリックを導入し、審査員3名によって入賞者を決定しました。学生たちは、事前に公開されたルーブリックの最高評価項目を努力目標に、発表内容・発表ツール・発表態度・配布資料を準備して本番に挑みました。結果は下記のとおりで、入賞者には賞状と賞品が授与されました。

発表タイトル一覧

共通テーマ「大学生ができる国際貢献」
  • Donation
  • 大阪経済法科大学から発信する国際貢献の検討
  • 大気汚染の防止と若者の役割
  • 異文化交流の大切さ
  • 格差なき 教育をめざして
  • 思い出の文具で教育支援
  • 飢餓について
  • 養護施設でのボランティア

2016年度上位入賞者

第一席
養護施設でのボランティア
NGUYEN NGOC QUYNH CHIさん、董 亜坤さん、今井 香輔さん、各務 裕也さん、黒田 怜維美さん

発表概要

私たちはベトナムの養護施設でのボランティアについて発表します。
世界ではたくさんの孤児がいます。親に捨てられて死んでしまう赤ちゃんもいます。ベトナムの孤児院でボランティアをしていたチームの代表(グェンゴッククィンチー)は、たくさんの孤児を助けた経験があります。日本留学中に日本の大学生と友達になってベトナムの孤児院を支える国際貢献ができると考えました。大学生でもできる国際貢献は、経法大学生の協力でベトナムの孤児院を助けることです。

第二席
格差なき 教育をめざして
藤井 寧々さん、相本 直樹さん、日下部 諒さん、有馬 青南さん、渡邉 太紳さん、李 浩然さん、程 碩さん、亀田 将史さん

発表概要

私たちは大学生が出来る国際貢献として教育をテーマとした「フィールド・プロジェクトⅠ」を提案します。先進国では、ある程度の教育を受けることが出来ます。しかし一方、アフリカを始め、発展途上国では、紛争や貧困により教育を受けることが出来ない子が多くいます。これが何を表しているか。教育の格差です。私たち大学生が少しでもこの問題を改善し格差なき教育を目指し、実現できればと思ったからです。

第三席
大気汚染の防止と若者の役割
NGUYEN QUOC DUNGさん、徐 亮亮さん、李 淼嘉さん、李 紅奎さん、VO XUAN NANGさん

発表概要

いま、世界の人口がハイスピードで増えている。現在、世界の人口は約73億人で、2050年には97億人に増えると予測されています。人口の増加につれ、衣食住に対する需要も増えています。こうしたなかで、自動車の排気ガスが空気を汚染し社会問題となり、工場で生産活動を行う時に、有害ガスも排出しています。しかし、森林の量は伐採により減っています。
世界の大気汚染は次第に深刻な状況になっているのを受けて、わたしたち大学生が日々の暮らしのなかでできる国際貢献について、一緒に考えていきたい。
世界の将来は私達若者に託されています!!

審査員特別賞
思い出の文具で教育支援
淺津 敦博さん、ALRISTYA TEGUH ANGGARIAさん、杉原 歩美さん、NGUYEN VAN TRANGさん、曲 艤帆さん



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