Active Management
経済学部 経営学科
FACULTY OF ECONOMICS
Department of Business Administration

経営学科の特長OVER VIEW

多彩な企業との協働プロジェクトで本格的にビジネスを体験。

「BLP 特別演習」の起業・ビジネスクラスでは、企業との協働プロジェクトによる課題解決型の体験学修を展開。市場調査を行い、調査結果を分析して課題を抽出し、これを解決する広告やプロモーションイベントを企画して企業に提案し、実際に広告制作やイベント運営まで行うなど、実際のビジネスプロセスを体感するなかで、生きた経営学を学んでいます。

BLP特別演習 クローズアップ

多彩な企業との協働プロジェクトで本格的にビジネスを体験。

ポップコーンの専門店、「ポップコーンパパ」との協働プロジェクトでは、パッケージやイベントなどを学生が企画。

「田代珈琲株式会社」との協働プロジェクトでは、学生がプロモーション戦略を企画し提案。
「BLP」での取組みはNHK総合テレビの番組「学校再発見バラエティー あほやねんすきやねん」でも紹介されました。

地域社会と交流しながら経営学を体験的に理解。

「経営実践」の授業では、地域の企業や商店などと協働でさまざまなプロジェクトを推進。
その一つ、クリスマスイベントでは、準備段階から商店街の会議に参加して企画をすり合わせ、近隣へのチラシ配布も行うことで、開催日は大盛況に。
楽しい体験を通じて、企画提案や交渉、広報など、経営学を実践から学んでいます。

地域社会と交流しながら経営学を体験的に理解。

広告やショップ経営などの分野での活躍をめざすなら、
消費者心理を学ぼう。

消費者の欲望や消費者に対する企業のアプローチについて学ぶ授業が「消費者行動論」。
「なぜブランドものを欲しがるのか?」「流行とは?」「効果的な広告とは?」など、心理学的な考察も取り入れ、理解を深めます。

広告やショップ経営などの分野での活躍をめざすなら、消費者心理を学ぼう。

イベント「真田幸村博」で学生自らステージを企画・運営!

山路崇正講師のゼミでは、大阪市の天王寺区役所や天王寺区商店会連盟などが主催するイベント「真田幸村博」に参加。区役所や企業と協働しながら、ステージの企画・運営に挑戦しました。
当日の芝生・天王寺口ステージでは、ゼミ生が総合司会を務め、山路ゼミオリジナル企画のじゃんけんゲームでたくさんの子どもたちを笑顔に。楽しみながら、実践的な経営学を体感で学ぶことができました。

  • イベント「真田幸村博」で学生自らステージを企画・運営!
  • イベント「真田幸村博」で学生自らステージを企画・運営!。

「謎解きゲーム」では、ゼミ生たちが足軽兵や武将に扮装して運営。
自分たちが企画したゲームを多くの来場者に楽しんでもらえたことが自信になり、学ぶことへの意欲もさらに高まりました。

Sコースと連携した会計学特別演習で公認会計士・税理士をめざす。

公認会計士や税理士をめざす学生が数多く受講している「会計学特別演習」。国家資格試験の受験対策指導を行うSコース・会計職講座と連携し、この演習では会計の役割について本質的な理解を深める理論の研究や、企業分析やプレゼンテーション等の社会での実践スキルの修得に取り組んでいます。例えば、自分が興味を持った企業について、有価証券報告書を読み込み、財務状況を調査・分析し、発表。資格試験だけでなく、あらゆるビジネスシーンで発揮できる知識や能力が身につきます。

コースと連携した会計学特別演習で公認会計士・税理士をめざす。

森永会計事務所 勤務

卒業後、税理士試験の学修を開始。
大学時代の基礎が生きて全科目合格。

税理士をめざすと決めたのは大学4年生のとき。
日商簿記検定2級を取得し、会計学のゼミで「財務諸表論」を学んでいたことで到達した決断でした。だから税理士試験に絞った学修は卒業後の開始です。専門用語に戸惑うことも少なく着実に全科目合格できたのは、大学時代に培った基礎のおかげです。
現在、日々の業務に加えて週2回大阪経済法科大学で非常勤講師を務めさせてもらっています。
担当は日商簿記3級対策「初級簿記」の授業。
単に目先の正解だけではなく、問題の背景から理解できる授業を心掛けています。

岡野彩可さん 2011年3月 経済学部卒業/大阪桐蔭高校出身

税理士試験全科目合格
(2016年に実務経験期間を終え税理士登録予定)

岡野彩可さん

2012年3月 経済学部卒業 / 大阪桐蔭高校出身



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