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経営学科

経済学部学生研究発表大会[同時開催]外国語スピーチコンテスト

 経済学部の各ゼミが日頃の研究成果を発表する「経済学部学生研究発表大会」。3年目となる今回は、全80チームの発表が予定されています。また、学生が英語で、そして留学生が日本語でスピーチを行う「外国語スピーチコンテスト」も開催。学生たちの熱いプレゼンテーションに、今年もぜひご期待ください。

<当日の主な流れ>
 09:00 受付開始(クロノス1階)
 10:00 学生研究発表大会/スピーチコンテスト開始(3号館)
 12:15 休憩
 13:10 演習募集ガイダンス
 13:45 経済学部3年生就活応援企画
 14:00 面談アワー
 15:30 決勝戦・閉会式

 

※下記の内容は昨年度(2013年度)の実施結果に基づくものです。2014年度の開催結果については、大会終了後このページでも詳細をお知らせ致します。

経済学部学生研究発表大会K-トーク

研究成果の発表と交流を通じて、将来につながるチカラを養う

 経済学部学生研究発表大会は、(1)学生が演習などにおいて明確な目標を持ち、それに向けてモチベーションを維持しながら活発に取り組むことができるように、1つのゴール地点として研究成果を発信する機会、(2)取り組んできた研究を、他者からのコメントやアドバイスを通してさらに発展させるとともに、演習などの垣根を越えた交流を通して互いが刺激を受ける機会、(3)「ここまで取り組んだ」という達成感を味わうことにより、自信とさらなるやる気を引き出し、新たな目標を見出す機会、(4)主体的に準備から当日発表まで取り組むことで「社会人基礎力」の育成、キャリア形成において、大きな強みと自信につながる機会、を提供することを目的に2012年度より開催されている。

大会の様子


2013年度は68のチームが白熱した発表を展開

 2013年度第2回経済学部学生研究発表大会は、前年55チームを大きく上回る68チームによる白熱した研究発表が繰り広げられた。観衆は約660名の学生と約40名の教職員であり発表終了後には鋭い質疑応答や活発な議論が展開された。また、発表をしなかった学生からは「次は自分も発表する側で参加したい」といった感想が聞かれるなど、学生研究発表大会はゴール地点であると同時に新たなスタート地点でもある。第3回経済学部学生研究発表大会を目標に学生たちはすでに歩み始めている。

大会の様子


大会の様子

大会の様子

大会の様子


主な発表テーマ

分野テーマ
総合経済
日本語教育ビジネスの国際展開
オリンピックの経済効果について
企業が求める人物像  ...など
経済・産業Ⅰ
世知辛い?!めんたいこ業界
ゲーム業界の未来を考える
AKB48が与える経済効果  ...など
経済・産業Ⅱ
住民生活における家族生活への行政サービスについての提言~埼玉県春日部市を事例として~
消費税増税における貿易赤字の転換
Principal-Agent theory approach to privatization of the Japan National Railway  ...など
地域経済
八尾のいま~わたしたちが見た街の実態~
システムエンジニアリングを用いた我が国地方都市の魅力向上のための考察
八尾市の商業者アンケート調査を再分析  ...など
労働・社会
大学のあるべき姿~キャリアか、教養か~
米国の医療保障
「母娘消費において同伴者が意思決定プロセスにどのような影響を与えるか」の論文分析  ...など
企業経営・戦略
5フォース分析
CDの広告戦略
USJの人気について  ...など
ICT・技術
日本人とSNS
SNSの現状と将来のあり方について
携帯アプリの経済効果と今後の見通し  ...など
会計・メディア
日・中会計基準とIFRSへの対応
会計から見る夢と魔法の王国
テレビ・ドラマの経済効果  ...など
実践報告Ⅰ
八尾キャンパスレストラン利用者満足度調査~CS分析に基づく改善策の提案~
高大連携による音楽のまちづくりプロジェクト~高校生参画型の音楽祭総合プロデュース~
大学生主体のお化け屋敷総合プロデュース~地域における子供たちとのふれあいを目指して~  ...など
実践報告Ⅱ
雑誌の魅力-ファッション雑誌について
Javaを用いた野球ゲームの作成
二足歩行ロボット「アルマ」を売り込もう!  ...など

2013年度上位入賞者

第1位 経済格差と教育格差の繋がり【瀬社家 誠/演習Ⅲ(髙橋)所属】

【発表要旨】
 本報告は、日本において、経済格差と教育格差の問題は繋がりを持つという意識のもと、経済格差が人々に及ぼす影響について、学力と教育機会の格差からなる教育格差のうち、とくに学校歴の違いに焦点をあてて、それが家庭の経済状況の違いと関連してくることを、資料データを用いて考察した。さらに、経済格差をなくすためには、まず、こうした教育格差をなくしていくことが必要であると提起し、そのためには、現在の奨学金や特待生制度の一層の改善、充実が必要であると主張した。

発表の様子


【審査委員長のコメント】
 本大会では、事前に学生に対して審査基準を公表している。各セッションに配置された審査員2名(経済学部教員)が、各発表について「発表テーマ」「発表内容」「発表方法」「話し方」の観点から審査した。その結果、本報告は、経済に関する魅力的なテーマのもと、構成・内容が整っており、主張したいことが明確で、スライド資料を効果的に使いながら堂々とした話し方であったことが評価され、すべての審査項目において高い評価を得た。集計の結果、合計点が最も高い点数であったため、第1位として選出された。

表彰


【経済学部学生研究発表大会第1位:瀬社家君のコメント】
 私は、卒業する前に何か足跡を残したいと思い、研究発表大会に参加しました。しかし、とりかかってみると部活や研修等と重なり、時間がとれませんでした。ですが、合間の時間に練習したり、ゼミナールで練習し、高橋先生やゼミの友人にコメントをいただき、試行錯誤を重ねました。このおかけで受賞できたと考えています。
 1位入賞はとてもうれしいですが、これをゴールとしないで、今後も絶えず、努力の成果を様々なところで発揮していきたいとおもいます。

第2位 Trend in Japan stock market(日本株式相場の推移)【チーム ワタレオ/代表者 渡辺 太一/BLP特別演習(高砂)所属】

【発表要旨】
 過去から現在までの経済環境の変化が日経平均株価や為替相場等に及ぼす影響をデータで示し、今後の日本経済の動向とマーケットの予想について論じたものである。
 2012年12月に発足した第二次安倍内閣が推進する経済政策「アベノミクス」により、景気回復の足掛かりが見え始めているものの、近年の経済情勢は2008年のリーマンショック以降、外的要因に左右されることを勘案すると、わが国の経済も予断を許さない状況にある。そこで、経済の時事問題を題材に経済基礎用語の解説等も織り交ぜた形で、今後の日本経済の動向を予測する内容である。

発表の様子

 BLP=ビジネスリーダープログラムの略


第2位 プレゼンテーション【チーム 市川/代表者 市川 亨/BLP特別演習(高砂)所属】

【発表要旨】
 伝説のプレゼンテーターが多いアメリカと、プレゼンテーション下手と言われる日本を比較し、根底にあるプレゼンテーション文化の違いについて、高砂ゼミで4年間学んできた時事経済の分析手法を題材に、持論を展開した。
 特に2020年の東京オリンピック招致活動でプレゼンを行った滝川クリステルの指導を行ったニックバーレ氏のプレゼンテーション手法から、今後の日本に必要なプレゼンテーションの重要性についてのメッセージを込めた内容である。

発表の様子


第3位 観光まちづくりに基づく地域活性化のための一提案~インバウンドの拡大~【BLPアドバンテック/代表者 村川 貴昭/BLP特別演習(呉)所属】

【発表要旨】
 近年、日本の成長戦略の一つに「観光立国ニッポン」が掲げられ、入国審査の緩和などが進められている。さらに円安などが追い風となり、インバウンド(海外からの観光客)の拡大が期待される。そこで、本学が位置する八尾市に現存する寺内町を起点とし、点在する観光資源を統合し、新たな魅力を創出することによるインバウンドの拡大で、観光まちづくりに基づく地域活性化のための一方策を提案した。

第3位 八尾商業団体の今!!~商店街ファミリーロードの課題~【チームあっちゃん/代表者 平野 篤貴/演習Ⅰ(髙橋)所属】

【発表要旨】
 八尾市が実施した「八尾市小売業等状況調査」(2013年)の結果をもとに、ファミリーロードをはじめとする八尾市の商店街、小売市場が抱えている、例えばリーダーの育成、施設整備のあり方などの課題について、自身が「強み」「弱み」と捉えている種々の内容を主に比較しながら明らかにした。さらに活性化支援のポイントとして、①消費者ニーズの情報提供、②若手が参加しやすい仕組み、③強みを高める、という観点について、必要性とともに提起した。

第3位 マクドナルドの経営戦略【チーム榊原/代表者 榊原 礼人/BLP特別演習(高砂)所属】

【発表要旨】
 BLP特別演習で学んだ「マイケル・ポーターの3つの基本戦略」のフレームワークをベースに、マクドナルドの経営戦略について検討した。
 近年はアベノミクスの経済効果が日本経済に好影響を与えているせいか、ハンバーガー市場にも変化が現れ、これまでの薄利多売から高級志向への経営戦略の転換を行いつつある。
 そこで、ハンバーガー業界首位のマクドナルドと、それに追随する競合企業モスバーガーの経営戦略を分析しつつ、今後のマクドナルドが取るべき経営戦略を検討した。

外国語スピーチコンテスト

5ヵ国の14名が高い語学力を駆使してスピーチ

 外国語スピーチコンテストは、グローバル社会で求められる実践的な語学力と表現力を修得する機会を提供することを目的に開催されました。記念すべき第1回開催となったスピーチコンテストは、日本、中国、タイ、ベトナム、韓国の5カ国14名の学生が「日本語部門」と「英語部門」とにわかれてスピーチをおこない、熱意あふれるスピーチが参加者を熱狂させていました。
 スピーチのあとには、学生や審査する教員からの活発な質疑応答や意見交換があり、発表者を含めた参加者全員にとって刺激的で興味深いコンテストとなりました。

ベトナム出身の留学生が健闘

 日本語部門優勝者は「原子力発電」を発表したホーアンさん(ベトナム)、英語部門優勝者は「Dad I love you」を発表したダオ ヘン チャムさん(ベトナム)であり、表彰式において力強い受賞スピーチをおこないました。
 発表者にとっては日頃の勉強の成果を発揮する良い機会となり、参加学生もまた、これまで以上に外国語の学習意欲が喚起されていました。

2013年度各部門入賞者

[日本語部門]
優勝  原子力発電【ホー・アン】
準優勝 タイの知らない世界【キッティチット・トゥアンポーン】

[英語部門]
優勝  Dad I love you【ダオ ヘン チャム】
準優勝 Daily life can be made happier【曹源】

発表の様子

表彰


経済学部長からのメッセージ

経済学部長 教授 山垣真浩 今年が2回目となりますが、愛称も「K-トーク」と決まり、参加チームが55から68に増え、また「外国語スピーチコンテスト」も同時開催され、まさに“フェスティバル”というべき、にぎやかな催しとなりました。
 私は一教員として、みなさんひとりひとりが大勢の面前で熱く語る真剣な姿に心打たれました。そしてみなさんの成長を実感する機会ともなりました。というのは、総じて学年が上がるほど、発表の内容もプレゼンテーションの仕方もしっかりしているのです。きっと昨年の出場経験や、日頃の学修の成果によるのでしょう。むろん1年生も来年はもっとうまくできるはずです。とても楽しい1日になりました。

経済学部長 教授 山垣 真浩

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