経営学科

ビジネスマネジメントコース

企業経営の戦略・組織・管理を学び、マネジメント能力を身につける

将来の活躍フィールド

1企業の企画・営業・管理部門 2経営コンサルティング業、人材関連サービス業 3起業家・経営者

経営上の課題をふまえ、戦略を立案・推進。

経営的観点で事業を推進できるビジネスリーダーとして、経営企画、営業、人事、経営管理など、さまざまな部門での活躍が可能です。ビジネスの最前線、経営の中枢となるセクション、双方で力を発揮できます。

顧客となる企業の経営をサポート。

多角的視点から経営課題を抽出・分析するスキルは、経営コンサルティングや人材関連サービスなど、企業に対して経営上のアドバイスやサポートを行うビジネス分野でも存分に発揮することができます。

事業を立ち上げ、自らがトップに。

ビジネスマネジメントコースでの学びは、会社や店舗の経営そのものに直結しています。多角的視点や創造性を発揮し、これまでになかった新しいビジネスの創出にチャレンジするのも面白いかもしれません。

コースと連携するプログラム

BLP ビジネスリーダープログラム

ビジネスリーダーとしての素養にさらに磨きをかける。

高度なビジネス理論を学ぶ講座や、企業との連携によるプロジェクト型学習、さらに学外ビジネスコンペに参加する機会も豊富。リーディングカンパニーへの就職など、高い目標に向けてビジネス実践力をアップします。

コースの特長

創造力と行動力を備えたビジネスリーダーを育成。

経営的観点で物事を考え、企業経営に必要な分析・判断力と行動力を身につけるコースです。経営学を中心に学ぶことで、ビジネスの課題に創造的で柔軟に対応できる思考方法と、プレゼンテーション能力等の実務技能を養成。企業のビジネス活動においてリーダーシップを発揮できる力や、自らビジネスを創出して推進できる力を身につけます。

ICT関連の資格取得をサポート。

現代のビジネス活動は、情報通信技術(ICT:Information,Communication & Technology)なくして成し得ません。このコースでは、ICTアドバンストプログラムをあわせて選択履修することによって、コンピュータ関連資格取得に必要な技能も修得。企業活動で役に立つICTスキルが身につき、就活で強みとなる資格も手にできます。

法律知識も修得し、多角的思考力を養う。

経営学の専門知識を学ぶと同時に、経済学、さらには「経法相互乗り入れ制度」によりビジネス法務も学ぶことで、社会と企業に関する法的枠組みについての理解も深めます。企業行動の目的や影響、課題についての多角的な知識を得ることで、包括的に経営上の問題点を捉え、社会を牽引できる、アクティブで創造的なビジネスパーソンを育てます。

地域社会や企業との交流を通じての体験学習も。

学んだ専門知識を、実際のビジネスの場でどう発揮することができるか。これを実体験し、身をもってビジネスプロセスが学べる、プロジェクト型の体験学習プログラムを充実させています。企業や地域社会の方々と交流しながら、課題の抽出・分析から、解決策の立案、実践まで取り組むことで、企業活動や起業に必要な意思決定能力や問題解決能力を培います。

学びTOPICS

1 マックならコーヒー100円なのにスタバに行く人も多いのはなぜ?

例えば、マクドナルドなら100円でおいしいコーヒーが飲めます。それでも300円以上のお金を払って、スターバックスで飲む人も大勢いるのはなぜなのでしょうか?スーバックスではコーヒーを提供するだけでなく、快適に過ごせる空間やおしゃれなブランドイメージを築くことにも力を入れ、これが多くの消費者に支持されているのです。一方、マクドナルドには、コーヒーを安く提供することで消費者に気軽に足を運ばせ、「他のメニューも頼んでみたい」といった気持ちを抱かせる狙いがあります。一杯のコーヒーの背景にも、企業それぞれの経営戦略が潜んでいるのです。

2 「サッカー型経営」と「野球型経営」、どっちがいい?

企業経営は、スポーツにもたとえられます。一球ごとに監督からサインが出される野球のように、常に社長や上司が社員を細やかに管理する企業。そして、試合が始まったら基本的に選手の判断に任せるサッカーのように、現場の社員に大きな権限を与える企業。野球型は窮屈そうですが、指示通りに動けば、社員は判断責任を問われません。サッカー型は自分の判断で仕事を進められますが、成果が出なければ社員が責任を問われます。どちらも一長一短。就活で自分に適した企業を見極める上でも、こうした知識は役に立ちます。

履修モデル

※科目名称等は一部変更となる場合があります。



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