学生生活

バリアフリー(学習支援センター)

「すべての人が、支障なく生活できる」、これが、バリアフリーの原点です。
しかし、私たちの周りには、普段気付かないような障がいが無数に存在しています。
特に身体機能が不自由な身体障がい者にとって、それらの障がいは生活そのものを妨げることになります。
本学では、建物や設備の面だけでなくいろいろな側面で障がいのない生活習慣を目指し、問題に取り組んでいます。
「困っていることがあったら」相談してください。「困っている仲間を見つけたら」連絡してください。

授業を受けるのに補助が必要なとき

  • ・視覚障がいのある人のために…点訳・録音・対面朗読・その他
  • ・聴覚障がいのある人のために…ノートテイク・手話通訳・テープリライト・その他
  • ・肢体障がいのある人のために…ノート代筆
  • ・作業介助・その他
  • ・病気や怪我などで一時的に体の不自由を感じている人のために…相談に応じ、適宜対応します。

生活面での問題や相談があるとき

  • ・関係部署や教職員と連絡を取りながら、相談内容に応じて対応します。

受験(授業内試験・定期試験等)について措置が必要なとき

  • ・本学の基準によって、障がいの程度・状況に応じた対応をします。
  • ・相談の上検討し、必要に応じて措置を講じます。

ボランティア活動を応援しています

  • ・ノートテイクは、聴覚に障がいのある人の授業で、耳代わりとなり、講義内容を筆記して伝え、情報を取れるようにする通訳です。活動は登録制で有償ボランティアです。支援に力を貸してくださる学生を随時募集しています。
  • ・学内・外のボランティア活動に関係した情報提供をしています。